Microsoft Tagがリリースされ、TagReaderがiPhone Applicationとしても提供された。Microsoft TagはQRコードのようなものだが、マイクロソフトが独自に開発した"High Capacity Color Barcode"という新しいバーコード技術だ。白黒のバーコードが8ビットを表現するのに8個のシンボルを必要とするのに対して、Microsoft Tagのカラーコードは4個のシンボルで8ビットを表現可能、すなわちバーコード自身はQRコードよりも小さくなる。撮影されたバーコードのピントがぼけていてもデータの読み取りは可能だという。

iPhoneのRagReaderアプリケーションには"Resolve"と"Store"のメニューがあり、いづれも"Tap to Start" -> Tagを撮影 -> "Use Photo"という手順になる。Resolveの場合はTagのデータを元にインタネットアクセスが開始されるのに対して、StoreはTagを保存するのみ。Resovleの場合もTagはHistoryに保存され再利用が可能。
マイクロソフトのサービスを利用して自分でTagを作成することも可能。このサイトのURLタグを作成してみた。


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