ストップウォッチアプリ。インターフェースときめ細かい機能がすばらしい。カウントダウンとスプリットもサポートされている。しかもこれが無料。
2005年の高齢者陸上競技大会で、95歳の原口幸三さんが年齢95歳ー99歳の部の100メートル走で22.04の世界記録を出した。現在、この記録は破られているが、日本人としてぜひ原口さんに続きたい。というわけで、ずっとストップウォッチを探していたら、いいのを見つけた。しかも、日本人作。あとは100メートルのトラックを探すだけ。ぜひ、日本人が開発したストップウォッチで世界記録を更新したいものだ。ちなみに、以下のサイトに年齢別の陸上競技の記録があるが、70歳で100メートル12.77。。。
WMA Record Administration - List Output
画面をタップすると計測が始まり、再度タップすると停止する。再度画面をタップすると継続して計測がはじまり、画面右上の"RESET"ボタンをタップするとゼロクリアされる。
画面右上の"COUNT DOWN"をタップすると5秒前からのカウントダウンが開始される。
カウントダウン開始画面。
画面をタップすると、5、4、3、2、1とカウントダウンが始まる。
計測が始まると右上のボタンは"LAP SPRIT"に変わる。このボタンをタップするとタップしたタイミングでタイムスタンプが記録され、計測終了後に、画面下のオレンジの左右矢印でタイムスタンプをたどることでができる。例えば、5人一緒に走らせてそれぞれのタイムを計測したりするのに便利。
5つのタイムスタンプを付けて計測終了。最終タイムの上にオレンジで表示されているのは1つ前のタイムスタンプとの差(5着と4着の差)。
画面下の左矢印でタイムスタンプをたどって行くことができる。下の画面は、2位が13.28秒で、1位との差が3.43秒であることを示している。
縦モードの画面。
iPhoneの設定画面で縦横画面の設定、パワーセービングモード、カウントダウンの秒数の設定ができる。
カウントダウンの秒数の設定と縦横画面の設定。
カテゴリー : ユーティリティ
リリース : 2009/2/13、バージョン : 2.1、サイズ : 0.1MB
価格 : 0円
言語 : 英語
条件 : iPhoneとiPod touchに対応。iPhone2.2ソフトウェアアップデートが必要

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