以下の記事によると、日本以外での絵文字サポートが禁止されてしまった。
Apple issues App Store-wide Emoji take-down order
絵文字をオンにする機能しか提供していないEmotifun とかiEmoji はすでにストカーから削除されている。今のところ、このブログでご紹介したSpell Number - Emoji - 金額($)の読みと絵文字は、まだ残っているようだが、基本機能以外に絵文字を使用可能にする機能を持っているものはその機能を早急にオフにするように要求されている。
日本以外のユーザーにとっては私も含めてちょっと残念だが、すでに絵文字がオンになっている場合はそのまま使える。さらに、その変更部分はiPhoneのバックアップの対象なので、今後のファームウェアの更新後もそのまま使えるらしい。
この記事は禁止の理由を、絵文字をオンにする処理がサンドボックス以外へアクセスしていること、もしくは、ライセンスの問題と推測している。また、絵文字に使用されているUnicode文字が標準化されていないことが"mojibake"を起こしていることも指摘されている。
(モジベークってなんのことだろうと思ったら、文字化けのことだった)
話は反れるけど、絵文字も文字化けも英語になってきているところが、日本人としてちょっとうれしい。アプリを開発されている日本人のデベロッパーの方たちも世界のマーケットを意識されているし、アプリを使用されているユーザーの方も日本語化されていないアプリを積極的に使われていることを考えると、物理的にも経済的にも小さなiPhoneアプリひとつひとつが直接的に世界とつながっているという気がする。


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