また、自分で定義した式を加えることもできる。
計算時には式の中の任意の値をセットすると残りの値を計算してくれる。たとえば、扇方の場合、円の半径と角度を指定して面積を求めることも、面積と角度を指定して半径を求めることもできる。
*App Storeにも注意書きがあるが、4=x^2+20のような式は取り扱えない。
提供されている式。
円柱の体積を求めてみる。"height"と"radius"にそれぞれ100と10を入力すると、?マークが表示される。
"Volume of Cylinder"の?マークをタップすると、体積が表示される。
今度は"height"の?マークをタップすると、高さが表示される。
メインメニューから右上の"+"ボタンをタップすると新しい式を定義することができる。
*残念ながら無料版では1つしか作成できない。作成した式の内容は変更できるが、タイトル(計算結果)は変更できないので、使いまわしする場合は「結果」というような何にでも使える名前をつけておくことをお勧めする。(経験談)
Solve画面が表示されたら、式の右の">"ボタンをタップして式の定義画面へ。
"Edit"画面で式を定義する。"売上目標=売上単価*販売目標数"と定義して"Save"する。以下の画面は"Save"の後に再度、Edit画面に戻ったときの表示。"売上目標="は消えている。(もともと定義は=の右だけでいいのかもしれない)
600円のバージョンはnon-Light版は、"Business"や"Electricity"等の式が追加されており、1つ以上の式の定義ができるはず。予算の都合がついてきたら是非ためしてみたい。

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