.

Quickoffice Connect - メール添付、Wifiファイルシェア

Author: TOSHI // Category: , , , , , ,
Quickoffice Connectは、MobileMe、Dropbox、Google Docs、Box.net上のファイルへアクセス、参照、共有ができるアプリMobileFiles2.0という初期の名前が、2.1からQuickofficeに、そして3.0ではQuickoffice Connectに変わり無料となった。
パソコンとのファイル共有に加えて、mobileme、Google Docs、Dropbox、 Box.netのファイルが参照できる。


アプリを起動するとConnect画面が表示される。表示されているデバイスをタップするとその中のサンプルのドキュメント一覧が表示される。画面下のメニューでフォルダー作成、ファイルのメール送信、ファイルの移動、ファイルの削除の操作ができる。


画面下に表示されているメニューの左端をタップするとフォルダーを作成できる。


メールアイコンをタップすると左端に選択用の◯が表示される。◯をタップしてファイルを選択して「送信」アイコンをタップすると選択されたメールが添付されたメールが開く。


移動ボタンをタップすると、同様にファイル選択用の◯が表示される。移動したいファイルをタップで選択して「移動」をタップするとフォルダー選択画面が表示される。


移動先のフォルダーに移動して、右下の「xxxの選択」ボタンをタップすると選択されたファイルが移動される。


削除も同様にファイルを選択して「削除」ボタンをタップする。


Connect画面の下に表示されるIPアドレスを指定するとパソコンとファイルの受け渡しをすることができる。Connect画面下またはドキュメント画面右上のワイアレスアイコンをタップすると転送の設定ができる。


ファイル転送画面で「認証」をオンにするとパソコンからのファイル転送時にユーザー名とパスワードを要求することができる。


パソコンのブラウザ上で表示されているURLを指定するとファイル転送用の画面が表示される。


「認証」をオンにした場合は、以下のようにユーザ名とパスワード入力画面が表示される。


右上の「ファイルのアップロード」をクリックするとファイル追加メニューが表示される。「ファイルの追加」をクリックしてパソコン上のファイルを選択してアップロードする。


iPhone上のファイルを選択するとパソコン上にダウンロードすることができる。


Mac上で、iPhoneドライブをマウントするにはFinderメニュー、「移動」>「さーばへ接続」を選択する。


表示されるダイアログにiPhoneに表示されているURLを指定して接続する。「認証」を設定している場合はユーザー名とパスワードを入力する。


接続されるとiPhoneのアプリ上に保存されているファイルがFinder上に表示される。


Finder上で、フォルダーの作成、移動、ファイルのコピー、移動をするとそれがiPhone上に反映される。


iPhoneのアプリ上ではアップロードされたファイルがフォルダー内に表示される。


写真やビデオ、音楽もアプリ内で表示、再生される。



PDFファイルの表示では、画面上にページ番号と位置を示すスライダーが表示される。画面をタップするとファイル名と「戻る」ボタンメニューがオン・オフされる。


画面は拡大、横表示にも対応。


アプリがサポートしているファイルは以下のとおり。
  • image:.jpg, .jpeg, .png, .tif, .tiff, .gif, .svg
  • Microsoft office : .doc, .docx, .xls, .xlsx, .ppt, .pptx
  • iWork : Pages, Numbers, Keynote
  • Adobe : .pdf
  • Web : .htm, .html, .mht
  • Text : .txt
  • Audio : .mp3
Connect画面上で、アカウントの追加をタップすると、他のファイル共有が可能なサービスの一覧が表示される。


    サービスをタップすると左の画面が表示される。「はじめに」をタップしてQuickofficeのアカウントを設定する。


    アカウントの設定が終わると確認のメールが送付される。


    メールの確認をしたら、サービスのアカウント情報を登録する。登録したサービスはConnect画面に追加される。



    「電子メールの添付ファイル」を有効にするにはメールアドレスを登録(複数化)する。登録したアドレスに送信されたメールを確認するとアドレスが有効になる。


    添付ファイルが含まれているメールをfile@quickoffice.comに転送すると添付ファイルがアプリに保管される。



    • 価格:無料
    • カテゴリ: ビジネス
    • 更新:2010/02/09
    • 現在のバージョン: 3.0.0
    • サイズ:5.3 MB
    • 言語:日本語, 中国, 英語, フランス語, ドイツ語, イタリア語, スペイン語
    • 販売業者 : Quickoffice, Inc.

    Quickoffice




    Quickoffice関連アプリ
    ファイル管理


    QuickofficeQuickoffice

    2 Responses to "Quickoffice Connect - メール添付、Wifiファイルシェア"

    匿名 Says :
    2009年2月22日22:19

    詳細なご紹介、ありがとうございました。MobileFiles では、iDisk を見ることはできていましたが、この2.0で、iPhoneとiDiskとの間のファイルのやりとりが可能になりました。iDiskやiPhoneにあるファイル送付がeーmailで可能になったのもいいですね。MobileMe をiPhoneでも、これまで.Macと複数のMacでやっていたのと同様に活用できるようになったように思います。それだけでなく、これを使ってiPhone内に、ある種Finder的なフォルダー、ファイル管理機能が付与されたように思います。

    TOSHI Says :
    2009年2月23日2:05

    コメントありがとうございます。
    iDiskとの同期はいろいろ使えそうですね。メール添付も含めていろいろ機能が充実しているので、価格的にもリーズナブルだと思います。

    コメントを投稿