カテゴリー : 仕事効率化リリース : 2009/5/22
バージョン : 2.3.1
サイズ : 0.2MB
価格 115円
対応言語: 英語
対象: iPhone、iPod touch、iPhone 2.1ソフトウェア更新が必要
フルスクリーンモード対応のウェブブラウザアプリ。
ワンクリックでTwitterメッセージ作成や、画面キャプチャー、ページのショートカット登録(3つまで)、検索エンジンの追加等の便利な機能が豊富。全画面時に表示されるミニメニューはオン/オフ可能。縦横の切り替えは手動で行う。
起動画面。起動時にはアドレスバー、メニューが上下に表示されている。google.comがデフォルトページに指定されている。ここで画面をタップすると上下のメニューが消える。
V2.1で「Safariで開く」と「メール送信」の機能が追加された。画面下の矢印メニューをタップするとサブメニューが表示される。さらにv2.2で「Twitter」が追加された。
メール送信画面。
Twitter機能を利用するには設定画面でアカウントを登録しておく。
"Twitter"メニューをタップするとページタイトルとURLは自動的に入力される。コメントを入れて"Send"でメッセージを送信。
メニューが消えた画面。画面右下の三角マークをタップするか、iPhoneをシェイクするとメニューが再表示される。
画面下のメニューの"Setting"をタップすると設定画面が表示される。
Shortcutにgoogle.comが設定されている。ここで登録したショートカットはブラウザ画面の下メニューにある番号をタップすると表示される。早速apptoiphone.comを登録。サーチエンジンの選択、追加もできる。
SearchのURLエリアをタップするとサーチエンジンの選択メニューが表示される。デフォルトでセットされているものを選択するか新規に追加することもできる。新規に追加または既存のエンジンのURLを編集するには画面右上の"Edit"ボタンをタップする。
Yahoo Japan(http://search.yahoo.co.jp/search?p=)をセットしてみた。
URL入力ウィンドウにキーワードを入力するとYahoo Japanの検索結果が表示された。
その他、設定画面では、リンクの開き方、iPhoneシェイクでメニュー表示、起動時にショートカットで設定下ページを開くか終了時に表示していたページを開くかの指定、クッキーのクリア、URL指定用のキーボード表示、フルスクリーン時にボタンを非表示、未知の証明書の受入の設定ができる。
横表示にするには画面下メニューの"Rotate"をタップする。確かに勝手にロールされないほうが使いやすいかもしれない。
ブラウザメニュー右上の"+"ボタンをタップするとスクリーンをキャプチャーすることができる。名前はサイト名+ページを勝手に入れてくれる。
メニュー右上のブックマークボタンをタップするとキャプチャーされたページのリストが表示される。リストに表示されたページは画面下に並んでいる"Caputure"、"Wide Web"、"Safari"と3つのメニューから表示先を選択して表示できる。
"Capture"で表示するとイメージが表示される。これはイメージなのでリンクとかをタップしてもなにもおきない。画面下の"Prev"、"Next"ボタンで他のキャプチャーのイメージを表示することができる。
右下の矢印のボタンをタップするとメニューが表示され、フォトアルバムに保存することもできる。
V2.1.1からURLの編集とメール送信が追加された。

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