インターネット上のディスクを経由してさまざまなデバイスとファイル共有ができるZumo DriveというサービスのiPhoneクライアントアプリ。このアプリを使用するにはまずZumo Driveのサービスに登録する必要がある。ディスク容量が1GBまでは無料。
まずはパソコン側の確認。
パソコンにZumoクライアントをダウンロードしてインストールすると、Zumoドライブがネットワークドライブとして割り当てられる。

そのZumoドライブが共有ファイルシステムで、そこに置かれたファイルはZomoクライアントをインストールしたデバイス(PC、Mac、iPhone)間で共有することができる。
早速、MusicフォルダーにMP3ファイルをドラッグアンドドロップしてみる。

ファイルは一瞬でコピーされた。

ちなみにブラウザのインターフェースはこんな感じ。

次はiPhone側の確認。アプリを起動するとZumoDriveのアカウントがあるかどうかを聞かれる。なければここから登録もできる。
登録しているアカウントでログインする。
サンプルのフォルダーとファイルが表示された。
Picturesフォルダにはサンプルの写真がたくさん入っている。
ファイルをタップすると写真が表示される。
スライドショーもサポートされている。
Musicフォルダに行くと先ほどコピーしたファイルが見えている。
ファイルをタップすると曲が再生される。
画面下に"Files"と"Music"、"Pictures"というメニューがある。今見ているのは"Files"モードだが、"Music"をタップすると曲再生に適したインターフェースが表示される。
ここから音楽を再生して"Pictures"へ行くと音楽の再生は継続されるので、音楽を聴きながらドキュメントや写真を見ることができる。「iTunesだってできるよ」といわれそうだが、このアプリはネット上の音楽をストリーミングしているところがちょっと違う。だから、、、たまに再生ができなくなることもある。と今、気がついた。。。
"Pictures"をタップするとアルバムが表示される。
ドキュメントも共有できた。
一度開いたファイルはオフラインでも参照できた。
カテゴリー : ユーティリティ
リリース : 2009/2/15
バージョン : 1.03
サイズ : 0.4MB
価格 0円

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