2009年3月21日土曜日

Habits - 定常的なタスクの管理

カテゴリー : 仕事効率化
リリース : 2009/3/15
バージョン : 1.2
サイズ : 0.1MB
価格 : 230円 
言語 : 英語
条件 : iPhoneとiPod touchに対応。iPhone2.0ソフトウェアアップデートが必要

花に水をやるとか、親に電話をするとか、エクササイズの週間目標を管理するとか、定期的に繰り返し行うタスクを管理するのに便利なアプリ。
タスクは次の期限ごとにカテゴリー分けして表示される。実行期限の日カテゴリーに表示されているタスクを「完了」または「スキップ」すると次の期限でまたカテゴライズされる。



起動画面。画面右上の"+"ボタンをタップして"Habit"を作成する。

"Habit"の作成画面。Habit名を入力して、頻度を選択する。頻度は毎日、一日おき、平日毎日、毎週末、2~3日おき、3~5日おき、

6~8日おき、毎週、2週間おき、毎月、毎期、毎年から選択する。

"Habit"を作成してみた。プレッシャーを感じてきた。

いくつか"Habit"を作成してメイン画面に戻ると、「こうして見てみると自分も結構いそがしいな」と気が付く。
各"Habit"の下に残りの日数が表示されている。期間は作成した日からではなく、それぞれ、年初、月初、週初めから計算されているようだ。
"Habit"は残りの日数に基づいて、"Time to do"と"Soon"、"Future"という3つのカテゴリーに分かれて表示される。だたし、新規に作成したときには"Time to do"に表示されるので、適切なカテゴリーに配置するために達成状況を"I did it"にしないといけない。


"Habit"をタップするとHabitの編集画面が表示される。名前の変更、周期の変更、"Habit"の削除はこここで行う。画面中央に表示されているボタンで成果を入力する。
  • I did it : 実施した。
  • Skip it : スキップ(1回、2回)する。
  • Pause : 一定の期間(1週間、2週間、3週間)休止する。
画面下にはこれまでの達成状況が表示されている。
ちなみに、期限が"Time to do"になっていない"Habit"を"I did it"または"Skip it"しても、履歴のカウントが増えるだけで、次回の期限が先に延びることはない。例えば、「週に1回、掃除をする」というHabitを作成して、今週のうちに2回掃除をしても来週の掃除が省けるわけではなく、今週2回とカウントされるということ。
"Pause"は指定した期間だけ次の予定が先送りになる。
達成状況を"I did it"にしたは、「来月」、「来期」、「来年」が"Future"のカテゴリーに入っている。

タスクリストとは違って、厳格な日時の管理をするわけではないが、毎週、毎月忘れずにしなければいけないことの管理には便利なアプリ。





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