カテゴリー : ビジネスリリース : 2008/12/29
バージョン : 1.30
サイズ : 1.6MB
価格 : 230円 (特別価格)
言語 : 日本語、英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語
条件 : iPhoneとiPod touch(第2世代)に対応。iPhone2.0ソフトウェアアップデートが必要
プロ向けのレコーディングソフトウェアを提供しているBIASという会社が開発した高品質、高機能の録音アプリ。
録音品質はCD、ラジオ、聞取りのレベルから選択できる。録音ファイルは圧縮なしの.WAVファイルで、13時間/GBの録音が可能。3/4倍のスロー再生と1.5倍の早送り再生をサポート。録音したファイルはワイアレスでパソコンからアクセスするか、BIASサーバーへアップロードされたリンクをメールで送信してシェアすることができる。また、写真やGeoタグを追加することも可能。
最初の起動時に「割り込みが入らないようにAirplaneモードをオンにしたほうがいいですよ」というメッセージが表示される。ちなみに録音中に電話等が入った場合は録音は一時停止モードになる。
録音を開始するには画面下の赤いボタンをタップする。画面の一番下の時計のメニュータップすると録音時間の長さおよび録音のカウントダウン(3秒前から始まる)の指定ができる。中央の"LQ"ボタンで録音の品質を変更できる。品質はLQ(聞取り)、MQ(ラジオ)、HQ(CD)の3種類。
録音中画面。画面下の黄色いボタンをタップすると録音が止まる。
録音が中断した状態。画面下の緑のボタンをタップするとここまで録音された内容が再生される。赤のプラスボタンをタップすると停止した位置から録音が再開される。
再生が始まると画面中央のダイアル内に経過時間が表示される。ダイアルを左右に回して再生位置を調整できる。ボリュームは画面下のスライドバー。Phoneの最大ボリュームよりも大きい音を出すことができる。
ダイアルの中央をタップすると経過時間が1/100単位で表示される。ボリュームボタンをタップするとスライドバーが経過時間に変わり、再生位置を指定することができる。画面下中央の"1x"ボタンで再生速度を変更する。
新しい録音を始めるには画面右上の"+"ボタンをタップする。タイトルが"New Memo 2"に変わって新しい録音が開始できる状態になった。あれっ、さっきの録音は?
画面左上の"Categories"ボタンをタップすると"Categories"画面が表示される。録音に戻るには左下のマイクのボタンをタップする。
さっきの録音とこれからする録音は"All"のカテゴリーに入っている。
New Memo 1の詳細画面。録音の詳細情報が表示されている。
名前とカテゴリーを編集して写真を追加。
メールで送るには録音画面の左下の矢印のようなボタンをタップする。
メール送信画面。"Send via Email"ボタンをタップする。
メール作成画面。宛先、タイトル、メッセージを入力。FromはBIASになっている。
"Send Email"ボタンをタップすると、「録音は私たち(BIAS)のサーバーにアップロードされています。アップロードが終了したらメールが送信されます。アップロードが終了、またはメールが送信されるまでアプリを終了しないでください」というメッセージが表示される。
終了のメッセージが表示された。
受信メール。パソコンからしっかりダウンロードできた。
パソコンと直接録音をシェアするには"Send Memo"画面で"Local Web Sharing"をオンにする。下に表示されるURLでブラウザからアクセスするとファイルが見える。
日本語も表示されている。

メールのタイトルやメッセージ、ロケーション情報、ステレオ録音モードはiPhoneの設定画面で設定する。

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