2009年3月6日金曜日

Kindole - アマゾンKindole

Kindole2のニュースの熱がまだ冷めないうちに、USのiPhone関連のニュースソースはアマゾンKindoleのiPhone版リリースのニュースが盛りだくさんだ。うちのかみさんが「お金があったら絶対にKindole2を買う」と言ってこっちに冷たい視線を送るので、「iPhone版はただだよ」と教えてあげたら視線がさらに冷たくなった。
というわけで、早速、iPhone版Kindole使ってみた。日本ではリリースされていないのでNEWSということで。


まずはUSのアマゾンのKindoleセクションで本を購入。Kindoleセクションには24のカテゴリーに24万の本が陳列されていた。せっかくなので、iPhoneで検索して、"Optimizing Your Website for Mobile Safari"という本(耳が痛い)を購入。購入するとすぐに"iPhoneに同期します"というメッセージが表示された。
「あれ、なんで?」と思ってよーく思い出してみると、iPhoneにKindoleアプリをインストールした際にすでにiPhone Kindole上でアマゾンのアカウントを登録していたからだった。

早速、iPhoneでKindoleを起動。購入した本が入っていた。

本をタップすると、目次の次のページから表示される。画面をタップするメニューが表示された。

しばらく読み進んでから、メニューの"+"をタップすると、

ブックマークが挿入された。
メニュー中央の本のボタンをタップするとサブメニューが表示される。表紙、目次、最初のページへの移動ができる。

Locationをタップすると指定したページへ移動できる。

フォントボタンでフォントのサイズを小さくしてみた。

大きくしてみた。

目次のページへジャンプ。

iPhoneだとカラーで表示されるのがいい。
リンクをタップするとSafariが開いて指定のページが表示される。Kindoleからは抜けてしまうので、再度起動することになるが、読み進んだページが表示される。
紙の本に比べると最初は小さな画面ちょっと当惑したが、しばらくすると慣れた。小さなデバイスにたくさんの本を詰め込んで持ち運べて、手軽に取り出せるのが便利。オフラインでも読めた。



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