リリース : 2008/11/5
バージョン : 3.0
サイズ : 0.4MB
価格 : 450円
言語 : 英語、オランダ語、フランス語、ドイツ語、スペイン語
条件 : iPhoneとiPod touchに対応。iPhone2.1ソフトウェアアップデートが必要
写真を撮影して対象物のサイズを計測できるアプリ。
クレジットカードサイズのカードを測定したいものの前に置いて写真を撮影し、その写真に移ったカードのサイズを元に対象物のサイズを提示してくれる。
(Liteバージョンでは最大で1.5フィートまでしか計測できない)
起動すると使い方が表示される。
- 計測したいものにカードを垂直に立てかけて、対象物全体の写真を撮ってください。
- 青いカードが画面に表示されるので、画面をドラッグしてその青いカードを撮影したカードに重ね合わせてください。
- "Measure"をクリックして、計測したいところをドラッグして計測してください。
まずは、画面右上の"Setting"ボタンをクリックして"Setting"画面へ。ここで、単位をインチとセンチメートルに切り替える。
写真を撮影するか既存の写真を使うかを選択する。初めて使うので"Camera"を選択。
撮影した写真を確認。カードがきちんと写っていれば、"Use Photo"をタップして次へ。
撮影が終了すると画面に青いカードが現れる。このカードと撮影されたカードを重ね合わせる。まずはピンチでサイズを調整し、撮影したカードの大きさを青いカードと同じ大きさに縮小。
カードを重ね合わせて、"Lock Card"ボタンをタップすると計測可能な状態になる。
画面上にタップすると物差しが現れる。この物差しを計測したいところへドラッグすると画面の上にサイズが表示される。
計測結果は結構正確。家具の買い物とかにも使えそう。
画面左下の"Distance"をタップすると対象物までの距離が表示される。
画面右下の"Save"ボタンをクリックすると以下のような計測結果が写真ライブラリに保存される。
計測は既存のフォトライブラリの写真からでも行うことができるので、とりあえずカード入りの写真を撮っておいて後でまとめて計測ということも可能。
モデルさんの耳をカードサイズと想定して身長を測ってみた。写真の中にカードのサイズに当てはめることができるものがあれば過去の写真、特に子供写真でサイズを測ることができる。これは便利。

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