カテゴリー : 仕事効率化リリース : 2009/4/9
バージョン : 1.1
サイズ : 0.5MB
価格 : 350円
言語 : 英語
条件 : iPhoneに対応。iPhone2.2アップデートが必要
Googleカレンダーとの同期が双方向ででき、イベントには音声が付加できるカレンダーアプリ。
音声はアマゾンのサーバーにアップロードされるので、他のデバイスや他の人とシェアすることもできる。
最初の起動時に「Googleカレンダー、Yahoo! Upcomingと同期ができて、音声ノートも保存できます」というウェルカムメッセージが表示される。"Ok"をタップするとカレンダーが表示される。もちろん、まだ何も入っていない。青い箱が今日を示しているだけ。

画面右上の"Setting"ボタンをタップすると同期の設定画面が表示される。Google AccountではGoogleカレンダーと同期をするためのGoogleアカウントを登録する。Local EventsはYahoo! Upcomingイベントの同期を設定する。

Googleアカウントの設定が終了すると、「Googleカレンダーとの最初の同期はちょっと時間がかかりますがいいですか?」というメッセージが表示されるので、覚悟ができたら"Yes"をタップする。「今は忙しいんだよ」という場合は"No"をタップしてまたの機会に挑戦。
同期が開始されると画面上にステータスが表示される。しばらく辛抱すると同期が終わる。

同期が終わると(当然だが)Googleカレンダーの情報が表示される。何度かやってみたが、同期はスムーズに動く。カレンダーの表示フォーマットは月と日。複数のカレンダーも色分けされて表示されている。画面右下の"Calendar"ボタンをタップすると複数カレンダー表示選択ができる。

複数カレンダーの選択画面。デフォルトでは、全ての個人カレンダーとUpcomingが選択されている。

カレンダー画面の右上の"+"ボタンをタップするとイベントを追加することができる。一番上が録音ボタン。タップすると録音が開始される。録音は最大5秒間。録音が開始されると0.01秒単位で秒読みが表示されるので慣れるまでは緊張する。録音した内容は再生して確認することができる。イベント情報は、タイトル、場所、開始終了日時、繰返し、アラートが指定できる。
音声の音声はサーバーにアップロードされるので保存にちょっと時間がかかる。
このアプリの利点は出先で急いでいるときにイベント情報をキーボードタイプしなくてもいいところで、Recordボタンで録音だけして、タイトルも日時も入力せずに保存することができる。録音のみのイベントは作成された日時をはさむ1時間の枠のイベントとして作成される。(右画面の12-1pmのイベントは12:45に作成したもの)

"Setting"画面の"Local Events"をタップするとイベントタイプが表示される。興味があるイベントタイプをチェックするとYahoo! Upcomingに登録されているイベントがカレンダーに同期される。
Yahoo! Upcoming日本のイベントも登録されているので、場所によっては日本でもイベントが同期されるかも知れない。

iPhoneのアプリ上で作成されたイベントはタイムリーにGoogleカレンダーに同期される。
*Googleカレンダーで作成されたイベントはアプリが起動されるときに読み込まれる。
Googleカレンダー上でイベントを開くと"Description"のところに音声ファイルのURLが表示されている。このURLをブラウザのアドレスバーに貼り付けると音声が再生される。
Googleカレンダーとの同期は複数カレンダーも含めてきれいにできているので、なんらかの事情でiPhoneカレンダーとGoogleカレンダーの同期ができない人はサブのカレンダーとして使えるかも知れない。音声は毎回サーバーに保存されるのでイベントの保存時にはちょっと待たされる。
また、5秒の録音時間制限はちょっと短いと思う。録音は好きな長さで止めることができるのだから、制限時間はもう少し長くてもいいのではないか。と、開発元に聞いてみたら、「じゃ、次のバージョンぐらいで10秒にしよう」という回答が来た。ただ、サーバー要領とアップロードの負荷の問題でやたらに長くはできないらしい。

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音声の音声はサーバーにアップロードされるので保存にちょっと時間がかかる。
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"Setting"画面の"Local Events"をタップするとイベントタイプが表示される。興味があるイベントタイプをチェックするとYahoo! Upcomingに登録されているイベントがカレンダーに同期される。
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*Googleカレンダーで作成されたイベントはアプリが起動されるときに読み込まれる。
Googleカレンダー上でイベントを開くと"Description"のところに音声ファイルのURLが表示されている。このURLをブラウザのアドレスバーに貼り付けると音声が再生される。
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