いづれにしても、2007年10月から2009年の期間のダウ平均株価を使ったAirCoasterシミュレーションのビデオ。なかなか迫力があるジェットコースターになっている。
7/23の更新で、センサーモードとゲームモードが追加された。
AirCoasterアプリは、ジェットコースターのシミュレーションを楽しむだけでなく、自分でデザインしたり、他の人とシェアしたりして楽しむことができる。
起動画面。日本語化されている。
ここで、これから乗るジェットコースターの設定をする。高さや長さ、ループ等が調整できるのは初心者にとってはうれしい。サウンドトラックや画質も設定できる。
スタートボタンをタップするといよいよジェットコースターがスタート。
スタートするとコースの全体像が回転する。
画面をタップするとメニューが表示される。画面上の左から:
- 終了
- このトラックを保存。後で編集できる。
- 背景テーマの変更
- 音(無音、風の音、絶叫)を選択
- シートの位置(レールの上か下)
- レールのタイプ(鉄、木、モダン)
- 新しいトラックの作成
- 一時停止
- スタート
走行中も画面をタップするとメニューが表示される。ポーズボタンの右の地球儀のボタンを押すと全体表示になる。1本の指でドラッグすると周りを見ることができる。ダブルタップで正面を向く。
テーマは11種類用意されている。
My Tracksには自分で作成したトラックや他からダウンロードしたトラックのリストが表示されている。
トラックの作成はビデオがあった。基本的にはセグメントといわれる塊を加工しながらつなげていく。
Communityの画面。気に入ったのを選択してダウンロードできる。ダウンロードは一瞬で終わる。
自分で作ったものをアップロードもできる。
いろいろ試してみたが、今のところ、Apple Stockが一番すごい。
バージョン2.6では、センサーモード、ゲームモード、3Dモードが追加されている。
ゲームモードは画面に出てくる風船をタップで破裂されるというもの。
センサーモードをオンにするとiPhoneの向きを変えると視界が変わる。
3Dモードを楽しむには3D用のメガネが必要。(使用可能なメガネは赤と緑または赤と青のレンズの古いタイプ)
センサーモード(iPhoneの向きを変えると視界が変わる)とゲームモードのビデオはAirCoaster 3Dがセンサーモードとゲームモードを追加して更新リリースでどうぞ。
カテゴリー : ゲーム
リリース : 2009/7/23、バージョン : 2.6、サイズ :30.9MB
価格 : 115円
言語 : 日本語、英語
条件 : iPhoneとiPod touch互換。iPhone3.0以降が必要

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