登録したRSSフィードからの情報を自動スクロールで表示してくれるアプリ。スクロールのスピード、文字の大きさ、表示領域の大きさ、色は変更することができる。記事をタップするとアプリに内蔵されたブラウザからソース情報を閲覧することができる。
「あんた四六時中iPhone抱えてないで、少しは私の話も聞きなさいよ」と言われて、泣く泣くiPhoneをテーブルに置いているあなた、これからはこれがあれば横目でフィードをチェックできますよ。
起動するとデフォルトで設定してあるアップル・ホットニュースのフィードが流れる。
画面右上の「設定」ボタンをタップすると設定画面が表示される。フォントの大きさ、画面の大きさ、色、フィードの設定ができる。左のメニューでフォントの大きさ、右のメニューで、1つのフィードを表示する領域のサイズを1/5、1/4、1/3、1/2、全画面から選択することできる。
「色の変更」画面では、背景とタイトルのフォントの色が設定できる。
大きいフォントで画面半分にすると自動スクロールで流れても見やすい。(というのは歳のせいかもしれない)
「追加/削除/表示順」画面では既存のフィードの削除、表示順の変更、新規フィードの追加ができる。フィードの追加がURLを手入力で指定する。
フィード画面。画面左上のボタンで1フィードの表示時間を設定できる。時間は5秒、10秒、15秒、30秒から選択する。一時停止もこのボタンで指定する。画面をスクロールして前の記事を表示することもできる。その場合、自動スクロールは一時停止になる。
以下、デモビデオ:
既読という設定はないため、最新の記事を最後まで読みきってしまうと最初から同じ記事の繰り返しになるが、何かしながら(たとえば奥さんと会話しながら)横目で眺めるにはそれがちょうどいいのかも知れない。記事を見逃してもまた繰り返されるのであわてなくてもいい。
2009/5/10の更新で以下の機能が追加された:
- OPMLからのインポートを追加。
- デフォルトフィードリストにiTunes AppStoreとMusicStoreを追加。
- iTunes StoreのフィードをクリックするとiTunes Storeへ移動。
- フィードリストを初期化する機能を追加。
- 日本語メニューの修正。
- 終了時に表示されているフィードを記憶。
リリース : 2009/5/10、バージョン : 1.1.0、サイズ : 0.2MB
価格 : 115円
言語 : 日本語、英語
条件 : iPhoneとiPod touchに対応。iPhone2.1アップデートが必要

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