GrandCentralのサービスでは、ユーザーは1つの電話番号を与えられ、その電話番号にかかってきた電話を自分の携帯や自宅の電話へ転送することができる。GrandCentralの番号を外向きにメインの番号として使用すれば、携帯や自宅の番号が替わっても転送先を変更するだけで、外からは同じ番号でアクセスが可能となる。また、ボイスメールも集約することができる。
2007年の買収からかなり時間がかかってようやく今年の3月にGoogle Voiceのプレビュー版がリリースされたのだが、まだ、GrandCentralの既存ユーザーのみが利用可能となっている。
今、思い出したが、実は私はGrandCentralのユーザーだった。早速、Google Voiceにアップグレードして試してみた。
転送設定を解除してボイスメールを残してみた。なんで、"Hello"が"i love you so sure"になってしまうのだろう。。。子供に発音を指摘されるのも仕方がないな。Google Voiceについては以下のリンクに詳しい説明がある。
電話を革新する『Google Voice』に、通信市場が制覇される?
前置きが長くなったが、以下がGoogle Voice iPhoneアプリのデモビデオ。
アプリからは、電話をかけることが可能で、番号は連絡先から選択することもできる。また、SMSではUSの電話番号にテキストメッセージを送ることができる。コールヒストリーには、Google Voiceからの電話の履歴がiPhone以外からの電話も含めて全て表示される。Google Voiceのボイスメールも全て表示される。転送等の設定もこのアプリからできる。
残念ながら、Google VoiceはUS限定のリリースになりそうだが、将来的にはグローバルに展開されることを期待したい。
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