詳細は以下を参照:
Preview: iPhone OS 3.0 Software Walkthrough (Updated to Beta 3)
変わっていないもの
- マップ : アプリにマップを埋め込むことはできるが、マップ自身は変わっていない。
- 天気 : 1.0から変わっていない。
- 時計 : 1.0から変わっていない。
- 計算機 : 2.0で横表示に対応してから変わっていない。
- iTunes Store
- 電話
ベータ2で11ページになり、180アプリが収納できるようになった。
Spotlight
- 連絡先の名前、アプリ名、iPodのメディアファイル名、メールヘッダー、カレンダーイベント名というiPhoneシステム全体の検索を提供する。
- ホームスクリーンで左から右へスワイプすることでSpotlightを起動、Spotlightスクリーンで右から左へスワイプするかホームボタンを押すととホームスクリーンへ戻る。
- Spotlightが起動されると検索窓のある黒いウィンドウとキーボードが表示される。キーをタイプすると候補が表示され、タップするとアプリへ移動する。
- SMSはMMSが追加されてメッセージという名前に替わる。写真、vCards(連絡先)、オーディオ、位置情報を他のスマートフォーンまたはMMSとファイルタイプをサポートする電話に送信することができる。
- MMSの詳細はキャリアに依存する。全てのキャリアが全てのMMSをサポートしているわけではないので、あるキャリアではカメラアイコンが表示され、別のキャリアでは何も表示されないということが起こ利得る。何をサポートするかはキャリアの選択になる。

- システム全体で使用可能なコピー&ペーストはメッセージでも利用可能。

- メッセージではラインごとの削除、フォワードが可能。

- 横表示もサポート。

- 写真アプリはコピーとMMSシステムとのインテグレーションが加わった。ギャラリーのビューモードでは、画面左下のアクションボタンをタップすると、シェアー、コピー、削除のボタンが表示される。
- 写真をタップすると選択され赤いチェックマークが表示され、選択された写真の数がシェアー、コピー、削除のボタンに表示される。
- シェアーボタンをタップするとメールまたはMMSで写真を送信、コピーはクリップボードへコピー、削除はゴミ箱へ移動する。
- ベータ2ではビデオプレイバックのスクリーンショットが発見されているが、これが既存の3Gユーザーも利用可能なのか、新しい機種のみなのかはわからない。

- カメラロールのアイコンは前回撮影した写真のサムネールになっている。
- ビデオモードとカメラモードの変更操作も発見されているが、これも既存の3Gユーザーも利用可能なのか、新しい機種のみなのかはわからない。
- "Publishing to MobileMe"というプログレスバーと"View on MobileMe"、"Tell a Friend"というメニューも追加されている。

メモ
- 横キーボード、カット&ペーストが大きな追加。テキストをダブルタップすると単語がハイライトされ、カット、コピー、ペースト用のボタンがポップアップされる。

- 空のエリアをタップすると選択、全部選択、ペーストのメニューが表示される。
- 選択領域を変更する場合は、青いドットのハンドルをドラッグして移動する。
- タイプやペーストしたものを取り消ししたい場合はiPhoneをシェイクするとUndo用のメニューが表示される。

- 新しいファームウェアのバージョンが設定画面から確認できる。
- Wi-Fiではオートログインによって、Wi-Fiサービスへのログインが容易になる。また、コントロールや埋め込みウェブビューはスライドアップウィンドウで表示されるので、Safariへ移動することがなくなる。

- Norotificationはサウンド、アラート、バッチをそれぞれ独自に設定できる。

- バッテリー使用量はパーセンテージの数値を表示可能になる。

- ティーザリングはキャリアがサポートすれば利用可能になる。既に、ベータ1で稼動が確認されている。

- ホームボタンのダブルクリックにはサーチとカメラが追加される。また、サーチサブメニューでは結果に含めるアイテムを設定することができる。

- 言語環境では"Voice Control"タブが発見されているがどんな機能なのかはわかっていない。

- キーボードにはアラビア語やギリシャ語、ヒーブロー、インドネシア語、マレー語、タイ語が追加された。

- メール、連絡先、カレンダーにはMobileMeのアカウントが追加できるが、ベータ3ではブックマークや連絡先、他の情報をMobileMeとマージするオプションが設定されている。

- アカウントの追加の下にはLDAPやCalDAV、カレンダーサブスクリプションといった内容が新たに追加されている。

- Safariの設定では、オートフィル機能が追加され、どの連絡先情報をオートフィルに使用するか、名前、パスワードを保存するか、オートフィル情報をクリアといった設定が追加されている。

- 新しいフィッシングワーニングも追加されている。

- MMSのオン、オフ。
- 音楽のShake to Shuffle。

App Store
- スワイプでスクロールできるフルスクリーンショットが追加される。
- サブスクリプション、In-Apps購入の追加。例えば、開発者はE-Bookのリーダーアプリを販売し、アプリの中で個々の本を販売することができる。これは、ゲームのレベルや追加コンテント、地図情報にも適応できる。無料のアプリは無料のままなので、サブスクリプションで課金したい場合は最初になんらかの課金をしないといけない。
Safari
- カット&ペースト。ダブルタップはズームに使用されているので機能しない。代わりに、テキスト上でホールドするとパラグラフ全体が選択される。
- ブルードットハンドルの代わりに上下左右にブルードットが表示される。そのブルードットをドラッグして範囲を選択する。
- ハンドルをパラグラフ内に移動するとテキスト文字セレクターと虫眼鏡が表示される。そのセレクターで単語を選択することできる。

- リンクをタップしてホールドするとメニューが表示され、オープン、新しいページでオープン、クリップボードへのコピーが選択できる。

- 設定された内容に基づいたオートフィル。
- フィッシングプロテクション。
- 拡張セキュリティのあるサイトを表示するとブラウザのトップにあるテキストが緑色に変わり、鍵のアイコンが表示される。
- スピードアップ(3倍から16倍)
- ステレオBluetooth。A2DPデバイスがセットされるとボリュームスライダーの右にBluetoothのアイコンが表示され、セレクターでデバイスを選択できる。

- オーディオPodcastでは不要なリピートとシャッフルのボタンはメールアイコンとスピードカウンターに変更。メールアイコンではPodcastのiTunesリンクを送信できる。
- 30秒巻き戻し繰り返し。

- 録音ボタンとレベルメーター。録音が始まると、ポーズボタンとストップボタンが表示される。

- 録音が終了するとボイスメモのページが表示され再生、ポーズ、スピーカーのオン/オフ、シェア(メール、MMS)、削除ができる。
- タグ設定

- 録音編集(trim)。








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