カテゴリー : ビジネスリリース : 2009/4/17
バージョン : 1.1
サイズ : 0.5MB
価格 : 0円 (リリースキャンペーン特化、2、3日限り)
言語 : 英語
条件 : iPhoneとiPod touch(2)に対応。iPhone2.0アップデートが必要
録音中にタグを挿入してメモを追加できる録音アプリ。
タグは録音マークとして再生時に位置を指定するのに利用することができる。再生のスピードは任意に指定することができる。また、オートポーズの機能を使うと音が無いときには自動的に録音がポーズされる。録音データはメール送信(テキストのみ)、Wifiシンクが可能。
起動すると録音のリスト画面が表示される。まだ何もない。画面下の"Record"ボタンをタップすると録音画面が表示されて録音が始まる。
リスト画面の左下の"AP OFF"ボタンをタップすると"AP ON"モードになる。AP ONはオートポーズオンで、録音中に音が無くなると自動的に録音がポーズされる。音の感知度は設定で調整できる。
画面下中央のメモアイコンをタップするとタグを入力することができる。タグは録音されている位置に挿入されるので、キーポイントや話の切り替わりなどを示すマークとして利用することができる。Tagの右の"Edit"ボタンをタップするとTag名を編集、またはメモを追加することができる。メモのサイズは特に制限が無さそうだ。
メモに入力したテキストはタイトルと内容の区別がないので、可能な長さだけすべて表示される。録音中は必要なところにどんどんタグを追加しておいて、編集は後でしてもよい。
画面左下の"Pause"ボタンをタップすると録音が中断し、再生をすることができる。再生は画面中央のスライドバーまたは両脇の早送り/巻戻しで再生位置を指定することができる。早送り/巻戻しはデフォルトで30秒スキップするが、秒数は設定で変更することができる。タグをタップするとタグを追加した位置にスキップできる。また、スライドバーの下のタイマーをタップして再生位置を時間で入力することもできる。スライドバーの下のボタンで再生速度を変更することができる。
各録音はセッションと呼ばれているが、セッション名をタップして編集することができる。画面下の矢印アイコンをタップするとサブメニューが表示され、Wifiでの同期、SyncDocとの同期、メール送信ができる。
"Wifi Sync"をタップすると画面上にIPアドレスが表示される。このアドレスをパソコン上のブラウザに入力するとパソコン上に録音データを取り込むことができる。(はずなのだが、現時点でまだできていない。)
パソコンにSyncDocsをインストールするとSyncDocsメニューで同期をすることができる。
設定はiPhoneの設定画面から行う。
- Forward/back : 早送り/巻戻しの秒数指定。
- Auto Delete : ここで指定した時間より短い録音はリスト画面に戻った際に自動的に削除される。
- Tag play backup : タグがアップされた際に、ここで指定された秒数分だけ前の位置から再生される。
- Sampling rate : 録音の音質。44100が最高質。
- Auto pause threshold : 自動ポーズの音の大きさの指定。(1を指定したらアプリが落ちたので、1未満の数値が適切と思われる)
- Playback speeds : 再生時の速度の設定。
- Email : メール送信時のデフォルトの宛先。

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