OS 3.oでSpotlightサーチが追加され、ホームスクリーンに乗り切らないアプリもSpotlightサーチから起動できるようになったので、300近くあるアプリを全てインストールしてみた。ただ、残念なことに、記憶力がよくない私には300のアプリの名前が記憶できない。「あ、そんなことができるアプリがあったんだけど」というところまでは憶えているのだが、名前は絶対に出てこない。「ここに入っているのに」という悔しい思いだけが取り残される。
そこで、いろいろ考えて、こんな感じにアプリを整理することにした。
- 名前と機能が一致するアプリはできるだけSpotlightサーチを利用することにして、ホームスクリーンは他のアプリに譲る。例えば、Mailxxxとか、twitxxx、photoxxx。
- ホームスクリーンの1ページ目は、純正のアプリで埋める。これはホームスクリーンからはずすことができないので、1ページ目を埋め尽くして、管理しなければならないページを減らす。
- ホームスクリーンの2ページ目は、頻繁にしかも急いで使うアプリを登録。Shazamとか。
- 後のページはカテゴリーに分けてアプリをはめる。
- iTunes上で「アプリを同期しない」を設定。
- 純正以外のアプリが消えたところで、純正アプリを全て1ページへ移動。
- iTunesで「指定したアプリを同期」を設定して、頻繁にしかも急ぎで使うアプリを16個選択。同期を実行。
- 次からは、ツール、音楽、ニュース、ゲーム、個人情報等のカテゴリーごとに16個ずつアプリを選択して、カテゴリーごとに同期を実行。これをホームスクリーンのページ分だけ繰りかえす。
- ホームスクリーンが埋め尽くされたところで、全てのアプリを同期。
- 11枚のホームスクリーンを使いこなすのは容易ではない。
- ホームスクリーンが埋め尽くされて、さらに見えないアプリがたくさんインストールされた後は、新しいアプリをホームスクリーンに追加するのは容易ではない。
- Spotlightで名前と開発者名からアプリを検索するのは容易ではない。
- せめて、アプリに自分用のタグが追加できたら、とっても楽になるのに。
- せめて、アプリの名前が用途を反映していてくれれば、とっても楽になるのに。
- せめて、iTunesでプレイリストみたいにアプリがカテゴライズできれば、とっても楽になるのに。
- こんなことができたら、夢のようだ。
アプリの整理(その2)に続く。
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