
iPhone3.0使ってみたシリーズ第4弾、「ボイスメモ」-バックグラウンド録音。
アプリを起動するとプレビューのデモでおなじみの画面が表示される。左下の録音ボタンをタップして録音を開始する。
録音中は画面上端が赤くなって録音経過時間が表示される。左下のポーズボタンで一時停止、右下の停止ボタンで終了。
録音中にホームスクリーンボタンを押してアプリを抜けても録音は継続され、画面上端に録音経過時間が表示される。
他のアプリを起動しても録音は継続される。バックグランドでアプリが稼動しているということ。他の録音アプリで録音を開始するとボイスメモの録音は終了する。
画面状態の赤い部分をタップするとボイスメモアプリに戻る。
一時停止中にホームボタンでアプリを終了した場合も、録音と同様に画面上部にボイスメモの録音状態が表示される。タップするとボイスメモに戻る。
録音を終了した後、画面右下のボタンをタップすると録音のリスト画面が表示される。
リストには録音時刻がタイトルとして表示され、右横に録音時間が表示されている。リストをタップすると左端に再生ボタンが表示される。
画面右端の">"ボタンをタップすると個々の録音の詳細画面が表示される。
「メモをトリミング」ボタンをタップすると録音の開始位置と終了位置を編集することができる。「ボイスメモをトリミング」ボタンを押して確定する。
右上の">"をタップするとラベル設定画面が表示される。既存のラベルを選択するか、
「カスタム」から手入力する。
「共有」をタップすると録音したデータをメールで送信できる。
録音ファイルはm4aフォーマットでメールに添付される。
iPhoneで受信したメールの録音ファイルをタップすると再生が始まる。
iTunesと同期をすると、iTunes上にボイスメモというプレイリストが作成され、録音ファイルが同期される。iTunes上の名前は日付と時刻になっている。

ちなみに、iTunes上にボイスメモを同期するにはiTunesのミュージックタブで「ボイスメモを含める」をチェックしておかないといけない。デフォルトはチェックされているようだ。

すでにサードベンダーアプリがたくさんあるにも関わらず、純正の録音アプリを提供した理由は、このバックグラウンド処理だったということだろうか。
いづれにしても、バックグラウンドで録音が継続できると、録音しながら写真撮影やメモ、その他いろいろできる。大きな進歩。
<iPhone3.0使ってみたシリーズ>
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