写真に様々なフィルターを追加できるアプリ。フィルターは対象とする領域や色、パラメータなどの設定もできる。
起動時には、前回終了時点の編集画像が表示される。
新しいイメージを編集する場合は画面左上の"Image"ボタンをタップしてフォトアルバムから写真を選択する。
画面右上の"Filter"ボタンをタップすると、選択可能なフィルター22種類が一覧に表示される。画面下中央の三角(再生)ボタンをタップすると、スライドショーのようにフィルターが順番にイメージ上に表示される。
"Snow"フィルターを選択した画面。画面下の左端のディスクアイコンをタップすると現在のイメージをフォトアルバムに保存できる。また、左から2番目のアイコンはオリジナルイメージに戻す。オリジナルイメージは左から3番目のアイコンをタップして設定することができる。気に入ったイメージができたら、左から番目のアイコンをタップしてオリジナルとして保存すれば、いつでもそのイメージに戻ることができる。
右から2番目のメニューをタップすると、フィルター領域の指定画面が表示される。ここで指定した領域のみにフィルターを反映することができる。Zoom Panメニューでイメージを拡大する。
Image Brushではフィルターの対象領域がカラーで表示される。画面上の左右の矢印で操作を前後することができる。矢印の右の四角は選択領域を反転できる。ゴミ箱はすべての操作をクリアする。
選択領域を反転したイメージ。ある領域以外にフィルターをかけるのに便利。
Solid Bruchでは選択領域がピンクで表示されるので、わかりやすい。
画面右上のBrushをタップするとブラシのタイプを編集できる。
選択領域にフィルターをかけたイメージ。
画面の中央をタップするとメニューが消える。また、画面の隅をタップするとフィルターの編集メニューが表示される。
両サイドにある赤丸をスライドするとフィルターのパラメータを連続的に変更できる(らしい)。フィルターによって結果がいろいろなので、実際に試してみるしかない。
画面上下の三角矢印はフィルターのパラメータ値をオン、オフする。
画面上の三角矢印は色の設定のようで、オフ(左向き)にすると独自のカラー選択ができる。
フィルターに青を設定したイメージ。
作成したイメージはフォトアルバムに保存される。
バージョン2.2から、作業をセッションに保存することができるようになった。画面左下の保存ボタンをタップするとメニューが表示され、"Session"を選択するとセッションとして保管ができる。
画面左上の"Image"ボタンをタップすると以下のメニューが表示される。
メニューから"Session"を選択すると保存されているセッションの一覧表示される。セッションをタップして保存されたところから再開することができる。
無料版のVihgo Freeは機能は同じだが、用意されているフィルターは3つだけ。
カテゴリー : 写真
リリース : 2009/6/1、バージョン : 2.1、サイズ : 0.9MB
価格 : 230円
言語 : 英語
条件 : iPhoneに対応。iPhone2.1アップデートが必要

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