とにかく、ビデオをオンにして撮影をしているわけだが、やはり、どうしたらいいビデオが撮れるのかとか、具体的にどの程度の性能なのかとかが気になるところだ。と、思っていたら、the automatic filmmakerというサイトが詳細な情報を提供していくれているのを発見。
詳細は元記事をご覧いただくとして、以下に機能についてのポイントを抜き出してみた。
- ビデオの質はカメラフォーンにしては驚くほどいい。明るい太陽の明かりの下ではカメラはすばらしい機能を発揮する。他の小型カメラと同様、明かりの少ないところでは機能は衰える。明かりが少ないところでは、それを補うために、iPhoneが自動的にフレームレートを下げる。15フレーム/秒以下には下がらない。
- 640x480のサイズで、30フレーム/秒で撮影される。h264コーデックで3700キロビット/秒で録画する。それほど粗くない。音声はAACコーデックで44.1キロヘルツ、モノラルで録音される。
- ライティングがいい場合の圧縮加工はそれほど一般的ではない。そこが、iPhoneが他の小型ビデオカメラに比べて輝いているところだ。他に比べてとてもいいCPUによって、より高い質の圧縮ができる。
- 録画を始める前であれば、画面をタップしてフォーカス点を指定できる。フォーカスを指定すると録画中はフォーカスが固定され、変更することはできない。
*コメントに記載されているように、撮影開始前に画面タップでフォーカスを設定すると撮影中のフォーカスは固定されるが、フォーカス設定をしていない場合はオートフォーカスになる。 - 近くのフォーカスはカメラと同じで、10cm。マクロの距離で録画しても浅い奥行きがきれいに撮れる。
- スクリーンをタップすると露出を"ガイド"することができるが、フォーカスに比べると露出は自動のままになる。対象が変わると露出は自動で調整される。
- ビデオはiMovie上でとてもよく機能する。Appleが採用しているコーデックのお陰で、スローやファーストモーションを使うためにビデオをコンバートする必要がない。
- 多くの小型カメラが誇示するジェリー効果は、3GSでも可能だ。
Everything You Wanted to Know About iPhone 3GS Video from Steve Ellington on Vimeo.




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