詳細は原文(英語だがスクリーンコピーもついてわかりやすい)を参照いただくとして、以下、項目だけ書き出してみた。
- iPhoneをリセットする
iPhoneをリセットすることによって、シグナルの強さの問題、バッテリー消費量の誤表示の問題を解決するとともに、不適切にバッテリーを消費しているアプリを終了させることができる。 - オリジナル設定を復元
*iTunesからの復元だが、これを実行する積極的な理由が見つからない。データが消えてしまうことを考えると個人的にはあまりお勧めしない。(管理人) バッテリーを使い切ってから充電する
*途中まで使ったところで充電するより、バッテリーを長持ちさせると一般的にも言われている(管理人)
*すみません、これはニッケル時代の名残だそうです。途中から充電しても問題ないそうです。(あさださん、コメントありがとうございました。)
- 異常終了したアプリを強制終了する
アプリが異常終了した後にバッテリーの消費が激しい場合は、アプリを再起動して再度強制終了する。これによって、異常終了したアプリまたはプロセスがバッテリーを消耗するのを防ぐことができる。 - iPhoneをロックする
使用しないときにはスリープさせる。自動設定にしておくのが望ましい。
*自動設定にしないと結構な確立でオンのまま放置してしまう(管理人) - アプリのPush Notificationをオフにする
不要なときにはオフにする。 - メールのプッシュをマニュアルにする
メールのプッシュは最短で15分おきに起動される。マニュアルにすることでバッテリーが節約できる。
*Exchage等で接続に問題が起こるとサーバーへの繰り返しアクセスが発生し、急激にバッテリーを消耗することがあるので注意しないといけない。(管理人) - チェックするメールアカウントを減らす
不要なメールアカウントをオフにするか削除する。 - 機内モードをオンにする
音楽を聴いたり、ビデオを見たり、アプリを使っていて、ネットワークアクセスが不要で、割り込みされたくない場合は機内モードをオンにする。携帯ネットワークを探し続けるのはバッテリーを消耗させる。 - WiFi、Bluetooth、3Gをオフにする
使用しないWiFi、Bluetooth,、3Gをオフにする。 - 画面の明るさを調整する
- イコライザーをオフにする
設定>イコライザをオフにする。
その他、iPhoneを使うために便利な情報はこちらをご参照ください。



4 コメント:
バッテリーを使い切ってから充電、と言うのはニッケル時代の名残ですね。リチウムイオンバッテリーは継ぎ足し充電でも全く問題ありません。アップルのページにも書かれていますしhttp://www.apple.com/jp/batteries/
WIKI等、他のページでも継ぎ足しOKと言うのが常識になっています。
あさださん、
コメントありがとうございます。すみません、古い時代でしたね。
今出てるMacFanには20%以下になる前に再充電した方が長持ちすると書いてありますよ。
コメントありがとうございます。
いろいろ皆さんのお知恵を借りて、成長させていただいております。
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