2009年7月1日水曜日

iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法

CNETがiPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法を紹介してくれている。
詳細は原文(英語だがスクリーンコピーもついてわかりやすい)を参照いただくとして、以下、項目だけ書き出してみた。
  • iPhoneをリセットする
    iPhoneをリセットすることによって、シグナルの強さの問題、バッテリー消費量の誤表示の問題を解決するとともに、不適切にバッテリーを消費しているアプリを終了させることができる。
  • オリジナル設定を復元
    *iTunesからの復元だが、これを実行する積極的な理由が見つからない。データが消えてしまうことを考えると個人的にはあまりお勧めしない。(管理人)
  • バッテリーを使い切ってから充電する
    *途中まで使ったところで充電するより、バッテリーを長持ちさせると一般的にも言われている(管理人)

    *すみません、これはニッケル時代の名残だそうです。途中から充電しても問題ないそうです。(あさださん、コメントありがとうございました。)
  • 異常終了したアプリを強制終了する
    アプリが異常終了した後にバッテリーの消費が激しい場合は、アプリを再起動して再度強制終了する。これによって、異常終了したアプリまたはプロセスがバッテリーを消耗するのを防ぐことができる。
  • iPhoneをロックする
    使用しないときにはスリープさせる。自動設定にしておくのが望ましい。
    *自動設定にしないと結構な確立でオンのまま放置してしまう(管理人)
  • アプリのPush Notificationをオフにする
    不要なときにはオフにする。
  • メールのプッシュをマニュアルにする
    メールのプッシュは最短で15分おきに起動される。マニュアルにすることでバッテリーが節約できる。
    *Exchage等で接続に問題が起こるとサーバーへの繰り返しアクセスが発生し、急激にバッテリーを消耗することがあるので注意しないといけない。(管理人)
  • チェックするメールアカウントを減らす
    不要なメールアカウントをオフにするか削除する。
  • 機内モードをオンにする
    音楽を聴いたり、ビデオを見たり、アプリを使っていて、ネットワークアクセスが不要で、割り込みされたくない場合は機内モードをオンにする。携帯ネットワークを探し続けるのはバッテリーを消耗させる。
  • WiFi、Bluetooth、3Gをオフにする
    使用しないWiFi、Bluetooth,、3Gをオフにする。
  • 画面の明るさを調整する
  • イコライザーをオフにする
    設定>イコライザをオフにする。
その他、iPhoneを使うために便利な情報はこちらをご参照ください。

4 コメント:

あさだ さんのコメント...

バッテリーを使い切ってから充電、と言うのはニッケル時代の名残ですね。リチウムイオンバッテリーは継ぎ足し充電でも全く問題ありません。アップルのページにも書かれていますしhttp://www.apple.com/jp/batteries/
WIKI等、他のページでも継ぎ足しOKと言うのが常識になっています。

TOSHI さんのコメント...

あさださん、
コメントありがとうございます。すみません、古い時代でしたね。

匿名 さんのコメント...

今出てるMacFanには20%以下になる前に再充電した方が長持ちすると書いてありますよ。

TOSHI さんのコメント...

コメントありがとうございます。
いろいろ皆さんのお知恵を借りて、成長させていただいております。

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