「ドラムループ」、「キック」、「ベース」、「パッド(和音)」、「ライン(リフ、メロディックなフレーズ)」、「パーカッション」、「エフェクト」に分類されたループから選択して、最大8トラック、8小節のミックスを作成し、それらを時間軸上に並べると曲が出来上がる。完成した曲は、16bit、44kHzのステレオWavに書き出して、WiFi/ブラウザー経由でパソコンにダウンロードできる。以下、概要のデモビデオ:
起動すると曲のメニューが表示される。無料版なので1曲だけ。
曲を選択するとメイン画面が表示され、リミックスが開始できる。初回のロード時のみ2分ほど時間がかかるが、その後はすぐに起動される。画面左上のHELPボタンをタップするとステップバイステップの説明が表示される。
(以下、ヘルプに沿って)画面右端のAからDのボタンをタップすると自動的にリミックスを作成してくれる。Aはマイルド、Bはパーカッション、Cはインスツルメンタル、Dはランダム。ボタンをタップするたびに新しいリミックスが再生される。
トラックを編集するには1から8の番号をタップする。複数のトラックを同時に選択する場合はタップしたまま指をスライドさせる。
トラックを選択してから、画面下の"TRACK"ボタンをタップするとトラックの編集ができる。
トラックの編集は画面左のボタンで行う。EMPTYで内容を消去、LOCKでロック、SOLOで選択したトラックのみをプレイ、MUTEで消音。
トラックのボリュームは右端のボリュームで行う。
トラックのループ編集はLOOPSボタンをタップして行う。
右端に表示されるループから選択してループを編集する。編集が終わったらLOOPSボタン、TRACKボタンをタップするとモードが終了する。
テンポを変更するには、右下のTEMPOボタンを3回タップする。
また、TEMPOボタンをホールドするとテンポホイールが表示される。ホイールをドラッグ、または+/-ボタンをタップしてテンポを変更する。ホイールを2回タップすると元のテンポに戻る。TEMPOボタンをホールドするとテンポモードを抜ける。
作成した内容(GROOVE)を保存するにはGROOVE SNAPボタンをタップする。
保存されたGROOVEをつなげて曲を作成するにはSEQUENCEボタンをタップする。
保存されたGROOVEが画面上部に表示される。PLAYをタップすると再生される。
GROOVEを下の箱にドラッグ&ドロップしてならべて曲を作成する。(下の例では1つしかGROOVEがないが複数作成されていれば並べ替えて曲を作成することができる)
MIXをタップして作成した曲を保存する。
作成された曲は名前をつけて保存できる。曲を選択してLOADボタンをタップするとメイン画面で再生される。
EXPORTをタップするとWAVファイルとしてパソコンに送信することができる。
表示されるアクセス用のURLにアクセスして、パソコン上のブラウザからダウンロードする。
SONGSボタンをタップすると最初に表示された曲の選択メニューに戻る。
"More Packs..."を選択すると他の曲を購入することができる。
アプリを選択すると曲の一覧が表示される。残念ながらアプリ内購入ではなく、App Storeから別アプリとして購入することになる。
PLAYをタップすると曲が再生されるので、視聴してから購入できる。
以下はGROOVE作成のデモ。AからDのボタンのみでいろいろなパターンを演奏して、GROOVE SNAPボタンで保存している。
次は、トラックのコントロールのデモ。トラックを選択して、EMPTY、LOCK、MUTE、SOLO、ボリュームボタンでコントロールをしている。
次は、テンポのコントロール。
最後は、曲の作成。
- カテゴリー : ミュージック
- リリース : 2009/8/4
- バージョン :1.0
- サイズ : 11.0MB
- 価格 : 0円
- 言語 : 英語
- 条件 : iPhoneとiPod touch互換。iPhone2.1以降が必要





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