以下の画面のMUSICやENT.、BOOKSのタイトルが入ったアイコンはAppButlerが提供するアイコン。アイコンをカテゴリーに分けて並べ替えて、カテゴリーの頭にアイコンを挿入するとスクリーンがわかりやすくなる。
iPhoneのSafariブラウザからiphone.appbutler.comにアクセスすると以下の画面が表示される。Setsがアイコン選択メニュー、Exemplarsでサンプル画面が見られる。How toには使い方の説明がある。
Setsをタップするとアイコンのカテゴリーが表示される。上から、ページ番号アイコン、アプリカテゴリーアイコン、ゲームカテゴリーアイコン、スペースを埋めるためのアイコン。
アプリのカテゴリーアイコンのメニュー。いくつかのデザインが用意されている。
デザインをタップすると、すべてのアイコンが表示される。
セットしたいアイコンを選択して、色を指定する。
"Select Icon"をタップすると「画面下の"+"アイコンをタップしてホーム画面に追加を選択してください」というメッセージが表示される。
メニューが表示されたら「ホーム画面に追加」を選択する。
タイトルを入力して「追加」をタップするとホームスクリーンに追加される。
追加されたアイコンを適切な位置にドラッグしてスクリーンを整理する。
ページ全体を1つのカテゴリーに割り当てたい場合は、空のアイコンを選択して配置しておけばいい。新しいアプリを追加する場合には、空アイコンを削除してインストールすればその位置にアイコンが配置される。
アイコンはiTunesのエミュレーター画面上でも表示、移動が可能。
これまで、カテゴリーごとに画面を割り当てようと時間をかけてアプリを配置してきたが、これがあれば画面の途中でカテゴリーがかわっても目印があってわかりやすい。また、各ページをカテゴリーに割り当ててもブランクアイコンを配置しておけば新しいアプリの配置も楽になりそうだ。
ちなみに、「ホーム画面に追加」機能はホームスクリーンがアプリで埋まってしまっている場合は利用できない。11画面以上にホームスクリーンを追加すれば利用可能になるが、iTunesのエミュレーター画面の利用はできなくなる。
ホームスクリーンに余裕がある場合は、iTunesのエミュレーター画面とあわせてスクリーンをきれいに整理することができる便利なツールだ。すでにホームスクリーンが埋まってしまっている場合は、「これ以上余計なアイコンは配置したくない」というところかも知れないが、画面を追加してiTunesのエミュレーター画面での管理をあきらめている人は利用価値があるかもしれない。
アプリも申請されているらしいが、内容は不明。ウェブ上のサービスは期間限定で無料。今のうちのアイコンを作っておけば後でチャージされることはないはず。






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