2009年9月29日火曜日

NearestWiki - Augmented Reality ビューでWiki検索


Augmented Reality ビューで表示されるメニューからWiki検索ができるアプリ。
今、話題のAugmented Realityで、iPhoneが向いている方向に位置する情報が画面上に表示される。表示される情報をタップするとさらに詳細な情報がWikiから表示される。表示は設定で日本語することができる。
サンノゼからサンフランシスコまでCalTrainに乗ってARを楽しんでみた。

パロアルトの駅から北東にiPhoneを向けると、オラクル、エレクトロニックアーツ、パロアルトが画面上に表示された。



少し北に向けるとラリーエリソン、SLAC、スタンフォード大学が表示された。



ラリーエリソン、エレクトロニックアーツをタップして、Wikiの情報を表示。



しばらく行くと、サンフランシスコ49ersの本拠地キャンドルスティックパークが表示された。



iPhoneを水平にすると、地図上に現在地と周囲のポイントが表示される。地図は方角にあわせて自動回転する。



画面右下の"i"をタップすると設定画面が表示される。表示言語、距離、距離の単位の設定ができる。



近くにある名所を表示してくれるので、観光案内には便利。地図も含めて日本語表示できるのもありがたい。Wikiの情報のみの提供で、目的地までの道順とかを調べることはできない。
iPhoneを対象方向に向けて画面を覗き込んでいると、その先に座っている人が迷惑そうな顔で見ていたりする。iPhoneから目をはずした時に目が合ったら、笑顔であいさつするのを忘れないようにしないといけない。
  • カテゴリー : 教育
  • リリース : 2009/9/21
  • バージョン :1.0
  • サイズ : 0.2MB
  • 価格 : 230円 
  • 言語 : 英語
  • 条件 : iPhone 3GS互換。iPhone3.1以降が必要






関連アプリ
地図



0 コメント:

コメントを投稿

 
Copyright 2009 apptoi. Powered by Blogger Blogger Templates create by Deluxe Templates. WP by Masterplan