今、話題のAugmented Realityで、iPhoneが向いている方向に位置する情報が画面上に表示される。表示される情報をタップするとさらに詳細な情報がWikiから表示される。表示は設定で日本語することができる。
サンノゼからサンフランシスコまでCalTrainに乗ってARを楽しんでみた。
パロアルトの駅から北東にiPhoneを向けると、オラクル、エレクトロニックアーツ、パロアルトが画面上に表示された。
少し北に向けるとラリーエリソン、SLAC、スタンフォード大学が表示された。
ラリーエリソン、エレクトロニックアーツをタップして、Wikiの情報を表示。
しばらく行くと、サンフランシスコ49ersの本拠地キャンドルスティックパークが表示された。
iPhoneを水平にすると、地図上に現在地と周囲のポイントが表示される。地図は方角にあわせて自動回転する。
画面右下の"i"をタップすると設定画面が表示される。表示言語、距離、距離の単位の設定ができる。
近くにある名所を表示してくれるので、観光案内には便利。地図も含めて日本語表示できるのもありがたい。Wikiの情報のみの提供で、目的地までの道順とかを調べることはできない。
iPhoneを対象方向に向けて画面を覗き込んでいると、その先に座っている人が迷惑そうな顔で見ていたりする。iPhoneから目をはずした時に目が合ったら、笑顔であいさつするのを忘れないようにしないといけない。
- カテゴリー : 教育
- リリース : 2009/9/21
- バージョン :1.0
- サイズ : 0.2MB
- 価格 : 230円
- 言語 : 英語
- 条件 : iPhone 3GS互換。iPhone3.1以降が必要

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