2009年9月22日火曜日

Snapture - 速射、ズーム、連写、全画面シャッター、マルチサイズ多機能カメラ

速射、ズーム、連写、全画面シャッター、マルチサイズといった多機能をサポートしたカメラ。脱獄マーケットではすでに50万ダウンロードの大ヒットアプリがついにApp Storeでリリースされた。
アプリを起動して画面をタップすれば写真の撮影ができる。撮影された写真は画面上にサムネールとして表示され、全画面で表示したり、削除、メール送信もアプリ内からできる。撮影された写真はバックグラウンドで保存されるので、保存中もすばやく次の写真の撮影ができる。


アプリを起動すると撮影モード。画面のどこをタップしてもシャッターが切られる。画面下の三角をタップするとメニューが表示される。


メニューは2ページ。下にある左右の矢印をタップするとページがスクロールする。メニューをタップすると設定が切り替わる。左から:
  • サムネールの表示位置の指定。タップで順番に右、左、非表示と切り替わる。
  • 連写と単写の切り替え。3連写が可能。
  • ズームのオン、オフ。
  • タッチゾーンの表示サイズの変更。画面をタップすると
  • レベルゲージの表示、非表示。
  • 写真サイズ(大、中、小)の変更。
表示されたメニューを長押しすると説明が表示される。


撮影された写真のサムネールが画面横に表示される。サムネールを右または左にスワイプすると写真のメール送信、削除ができる。


サムネールを長押しすると拡大表示される。


画面左上の"Save"ボタン上に、撮影されてまだカメラロールに保存されていない写真の枚数が表示されている。"Save"ボタンをタップするとカメラロールに保存される。保存中はSnaptureの"a"の文字の中の三角が回転して保存実行中を示しているが、その間も写真撮影は可能。4枚以上の写真を撮影した場合は先の写真から順番にカメラロールに自動保存され、常に最後の4枚のみが未保存の状態になる。カメラロールに未保存でもアプリ内には保存されているので、アプリを再起動しても写真は再表示される。


画面をピンチしてズームをすることができる。最大5倍のデジタルズーム。


画面に触れると青い円が表示されるが、これがタッチゾーン。メニューでサイズを変更できる。シャッターは画面から指を離したときに起動する。タッチゾーンが表示されている間は未撮影であることを示す。指をスライドさせると撮影状態はキャンセルされ、指を離してもシャッターは起動しない。


 レベルゲージを表示した画面。


写真のサイズは大(1600 x 1200または2048x1536)、中(1280x960)、小(800x600)から選択できる。


ビデオもどうぞ:


50万ダウンロードを誇るだけあって、機能も充実、インターフェースもよくできている。多機能カメラNo.1と言えるかもしれない。

[更新] 撮影時にiPhoneの言語設定が英語になっていたため、スクリーンショットとビデオが英語になっていますが、アプリは日本語対応されています。マニュアルも日本語で提供されています。


  • カテゴリー : 写真
  • リリース : 2009/9/18
  • バージョン :1.0
  • サイズ : 2.5MB
  • 価格 : 230円 (期間限定割引)
  • 言語 : 日本語、 英語、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、スペイン語
  • 条件 : iPhone互換。iPhone3.1以降が必要






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