4方向の音は、ドラムやタンバリン、トライアングル、手拍子、泣き声、掛け声などから選択してそれぞれに設定できる。ボリュームと感度もそれぞれ個別に設定できる。
*新バージョン2.0で以下の機能が追加されたので記事も更新しました。
・選べる音の種類が、40種→80種以上と、約2倍。
・「SWING MODE」と「SNAP MODE」の2つの演奏モード。
・演奏中の誤操作を防ぐ、「LOCK」機能。
・加速度センサーの感度を調整。
アプリを起動するとメインメニューが表示される。"HOW TO PLAY"には日本語で演奏の方法が説明されている。演奏を開始するには、「SWING MODE」(本体を並行にスライドするタイプ)または「SNAP MODE」(手首をスナップさせるタイプ)を選択する。
演奏画面は「SWING MODE」、「SNAP MODE」用に個別に用意されている。それぞれの4つの方向の動きに対する音を調整することができる。方向は右手にiPhoneを持った場合なので、左利きの場合はすべて逆になる。
Auto Hi-HatはVolumeを上げると聞こえてくる。設定されたTempoでずっとなり続けるので、必要が無い場合はボリュームをゼロにしておく。
各操作メニューの右上にあるボタンをタップして、ドラムの種類を設定する。上下左右にiPhoneを振ると反動で反対方向の音も再生されるので、Sensitivityを上手に設定するのがこつ。
画面下の"iPod"をタップするとiPodライブラリから再生する曲を選択できる。
以下、デモビデオ:
個人的には、掛け声が楽しいと思う。こんな感じで。
カラオケには、欠かせないツールになりそうだ。アンプに接続するケーブルを忘れないようにしないと。
- カテゴリー : ミュージック
- リリース : 2009/03/09
- バージョン : 2.0
- サイズ : 7.1MB
- 価格 : 230円
- 言語 : 日本語、英語、フランス語、中国語、韓国語
- 条件 : iPhoneおよびiPod touch互換。iPhone3.0以降が必要
音の種類は15種で、それ以外の機能は有料版と同じ無料版(iTunesリンク)もリリースされた。





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