3Dイメージといっても、画面から飛び出してくる3Dではなく、iPhoneの向きを変えると写真が入れ替わり、異なる角度からのイメージが見えるというもの。使い方によっては面白いかも知れない。
起動するとメニューが表示される。"VIEW"をタップすると保存されたイメージを見ることができる。
いくつかのサンプルイメージが提供されている。
リストをタップするとイメージが表示される。iPhoneの向きを変えると写真が変わって、視点を変えたように見える。
"CREATE 3D IMAGE"をタップして新規にイメージを作成する。"SELECT"はフォトアルバムの写真を選択、"CAPTURE"はアプリから写真を撮影できる。"CAPTURE"は保存に時間がかかるので、iPhoneの標準カメラまたは他の高速カメラアプリから撮影して"SELECT"したほうが効率がいい。
少しずつ角度を変えて撮影する。
追加されたイメージは画面上に随時表示される。選択できるイメージは10枚まで。
画面下の"View"をタップすると3Dイメージが表示される。
作成されたイメージはリストに追加される。
メインメニューから"EDIT 3D IMAGE"を選択すると作成したイメージを編集できる。表示されたイメージから変更したいものをタップすると画面下の"Frame"上に選択されたイメージの番号が表示される。ダブルタップで削除、"SELECT"または"CAPUTUE"で新しいイメージで上書きすることができる。
メール送信では、3Dイメージの見方の説明の下にイメージが添付されて送付される。3Dイメージはこのアプリからでないと見られない。
設定画面では、イメージのサイズ、メール送信時の圧縮率の指定ができる。
きれいに見えるように写真を撮影するのはちょっと難しいが、用途によっては便利なアプリかも知れない。
- ¥115
- カテゴリ: ユー ティリティ
- リリース: 2009/10/31
- バージョン: 1.2
- 5.4 MB
- 言語: 英語
- 販売業者 : BahnTech
- 条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iPhone OS 3.0 以降が必要

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