タスクには日時指定可能の期限、プライオリティ、フォーカス、タグの指定ができる。プロジェクトの作成、管理機能もサポートされており、タスクやメモ、連絡先をプロジェクトにまとめて管理することもできる。英語のみだがサジェスト機能で入力された文字からタスクの候補をリストアップしてくれる。電話やメールをアクションとするタスクには連絡先情報を付加してタスクリストからアクションを実行することができる。Googleカレンダーとは双方向のシンクができる。
タスクリストは、期限別、フォーカス別、タグ別の3つのページで表示が可能。期限別ページには日付とその日が期限のタスクの数が表示される。赤の数字は未完了、グレーの数字は完了したタスクの数を示す。Archivedには終了したタスクの数が表示される。Archivedページの上のグリーンのアイコンをタップするとArchivedにあるタスクが削除される。
フォーカスページには、5種類のフォーカス別に、タグページには自分で作成したタグ別にタスクの数が表示される。
横向き表示にも対応。
画面右上の"+"をタップして新しいタスクを作成する。"Action"のところにタスク名を入力するのだが、左のチェックアイコンをタップすると、これまでに作成したタスクのリストが表示されるので、リストをタップして選択することもできる。
タスク名の右端をホールドするとプライオリティを指定することができる。
タスク名を英語で入力すると下にサジェッションが表示される。例えばCallで表示されたサジェッションをタップすると連絡先が表示され電話をかける相手を指定することができる。連絡先が指定されたタスクには連絡先のアイコンが表示され、アイコンをタップすると指定された連絡先情報が表示され、電話をかけることができる。残念ながら日本語ではサジェッションは表示されない。
Notesはテキストのメモの入力ができる。画面上中央のボタンをタップすると入力したテキストを1行ことにリストに分けるでチェックリストにすることもできる。再度ボタンをタップすると元のテキストに戻る。
Due Dateでは、期限の日付と必要であれば時刻および期間を設定することができる。
リマインダーは5分から1週間前の期間で設定できる。
"Repeat"をタップすると繰り返しの設定画面が表示される。繰り返しの期間を選択するとインターバルと終了日の入力エリアが表示される。インターバルをオンにすると頻度を指定することができる。
Tagsではタスクにタグを付加することができる。タグは既存のものをリストから選択するか新規に追加が可能。
Focusでは、5種類のフォーカスから選択する。
作成されたタスクはコピー、ビーム(他のTouchTodoへWi-FiまたはBluetoothで送信)、メール送信、プロジェクトへ移動することができる。コピーすると同じタスクが作成されるので、同じようなタスクを新規に作成するのに便利だ。
Beamを選択すると近くにあるiPhoneのTouchTodoアプリを検索する。相手のiPhone上ではTouchTodoが起動されていないといけない。発見されたiPhone名をタップすると相手にメッセージが送られ、相手が送信を許可するとデータの送信が始まる。
プロジェクトの作成はProjectページの右上の"+"をタップして行う。Add New Fieldをタップするとタスク、メモ、コンタクトを追加することができる。
プロジェクトタイトルの左のアイコンをタップするとプロジェクトテンプレートのリストが表示される。表示されたリストを選択するとテンプレートに設定された項目が追加されたプロジェクトが作成される。既存のプロジェクトでテンプレートを選択すると登録内容が下記変わってしまうので要注意。
フィールド名とタイプを指定してフィールドを作成してから、フィールドのページに移動して項目を追加する。
すでに作成したタスクを"Move to Project"でプロジェクトに追加することもできる。
プロジェクトを完了にすると付随するタスク等もすべて完了になる。
完了したプロジェクトに新しいタスクを追加または既存のタスクを未完了に戻すとプロジェクトも未完了状態に戻る。
Searchページではタスク名、タグ等に含まれるキーワードで検索ができる。タイトルのみでなくタグ、メモに含まれるキーワードも検索可能。
画面右下にiPhoneのアイコンが表示されている画面ではiPhoneをシェイクするとソートメニューが表示される。
OnlineのページでGoogleにサインインして"Sync to Google Calendar"をタップするとGoogleカレンダーとシンクすることができる。
最初のシンク時にシンクするカレンダーを選択する。選択できるカレンダーは1つのみ。
アプリ上で作成したタスクは、シンク後にGoogleカレンダー上に反映される。時刻が指定されているタスクは指定された時刻にセットされる。
Googleカレンダー上で作成したイベントをTouchTodoにシンクするには、[Touch-Todo] というキーワードをセットする。
Backupを選択するとGoogle Doc上にタスク情報がバックアップされる。Restoreではバックアップされたファイルを選択してリストアできる。
設定画面では、バッチの表示方式、起動時の表示画面、フォーカスに含める期限、繰り返しタスクの表示、リマインダーの設定、ユーザーコンテントの色等の設定ができる。Other画面で、"When Creating a Project : Create a todo list"をオンにするとプロジェクトを作成した際にタスクが自動的に追加される。
機能的にもユーザビリティ的にもよくできたタスク管理アプリだ。
- カテゴリー : ビジネス
- 更新:2009/12/2
- バージョン:3.3.1
- サイズ : 1.5MB
- 価格 : 230円(割引中)
- 言語 : 英語、中国語、イタリア語、ポーランド語、スペイン語
- 条件 : iPhoneおよびiPod touch互換。iPhone3.1以降が必要







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