写真は高解像度で保存される。写真の保存はバックグラウンドで実行されるので、写真の撮影直後に次の写真の撮影が可能になる。iPhone3GSでは最速で1秒間に4枚、3Gでは3枚の写真が撮影できる。最大80枚までの写真を保存バッファーにためることができる。また、顔撮影モード、10秒間の撮影タイマー、手ぶれ防止モード、連続シャッターモードといった機能もサポートされている。
起動すると撮影モードになり、画面下にメニューが表示される。メニューは左から、顔撮影モード、タイマー、シャッター、手ぶれ防止モード、連続シャッターモード。
シャッターをタップして写真を撮影すると、画面上に"Saving Photos... 1 Remaining"というメッセージが表示される。メッセージ表示中もシャッターをタップすれば撮影が可能。
タイマーアイコンをタップするとシャッターボタンの表示が"10"に変わる。シャッターをタップするとカウントダウンが始まり、0になったところで写真が撮影される。
手ぶれ防止ボタンをタップすると、シャッターをタップしてからiPhoneが静止した時に写真が撮影される。
連続撮影で保存に蓄積できるのは最大80枚。蓄積されている写真の枚数が増えると、画面の上に表示されるメッセージの色が白からピンク、赤に変わる。蓄積可能な枚数は空きメモリー容量に依存するが、最大で80枚。最大枚数に達すると写真撮影ができなくなるが、保存が進むと撮影可能になっていく。80枚全てを保存したところ、7分ほどかかった。保存中にアプリを終了すると未保存の写真は消えてしまうので要注意。右は保存された80枚の写真。
撮影した写真は1536 x 2048の高解像度で保存されている。右は拡大イメージ。
とにかく、速い。しかも高解像度。シャッター音を聞こえるようにしておいて、高速連続撮影をすると気持ちがいい。周囲からも注目を浴びるに違いない。
さらに、こんなスキンがあれば間違いなし!

- カテゴリー : 写真
- リリース : 2009/12/4
- バージョン : 1.0
- サイズ : 0.7MB
- 価格 : 115円
- 言語 : 英語
- 条件 : iPhone互換。iPhone3.1以降が必要





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