送信されたメッセージはVoice4mailのサーバーにアップロードされ、受信者にはメッセージを聞くためのリンクが送信される。残念ながら、メッセージのタイトルや連絡先名等に日本語が入ってしまうとアプリがクラッシュする。
起動すると音声メッセージをサーバーに保存するためのアカウントを作成してくださいというメッセージが表示される。

"OK"をタップするとメールアドレス(アカウントID)とパスワードの入力画面が表示される。

IDとパスワードを入力して、"Save Setting"をタップすると「メールアドレスとパスワードは間違いないですか」という確認メッセージが表示されるので、OKをタップすると、「メールを送信したので、リンクをクリックしてアカウントをアクティベートしてください」というメッセージが表示される。

受信したメールのリンクをクリックするとウェブの登録画面にナビゲートされるので、必要な項目を入力してアカウント登録を完了する。

アプリのメイン画面。画面中央の赤丸のボタンをタップしてメッセージを録音する。

録音が始まるとボリュームレベルが表示される。水色の四角いボタンをタップして録音を終了する。

録音したメッセージは三角の再生ボタンをタップして再生できる。

"Contacts"メニューをタップすると連絡先が表示される。複数の送信先を指定することはできない。選択した送信先は緑で表示される。メニューの下の入力エリアにはメールのタイトルを入力する。
*メッセージ、連絡先名に日本語が入っているとアプリがクラッシュする。
画面右上の"Other..."メニューをタップするとメールアドレスを直接指定することができる。

録音ボタンの右の"Add to Favorite"をタップすると選択した連絡先をFavoriteに追加することができる。追加するには名前をつけないといけない。ブランクでDoneするとキャンセルとみなされる。

Favoriteに登録された連絡先。タップすると送信先に指定できる。

メッセージが作成されたら、画面右下の緑の"Send"ボタンをタップして送信する。

メイン画面の"Recents"メニューをタップすると最近送信したメッセージの一覧が表示される。"Clear"で消去、"Cancel"でメイン画面に戻る。

"Outbox"メニューをタップすると送信したメッセージの詳細が表示される。

メッセージを選択して再生、再送ができる。

"Inbox"には受信したメッセージが表示される。

メールで受信したメッセージには再生ボタンが表示されている。

ボタンをクリックするとVoice4mailのウェブサイトがブラウザで表示される。画面はiPhoneで受信したイメージだが、パソコンでも同様。

再生ボタンをタップすると音声が再生される。

インターネットに接続されていてウェブページが見られる環境で音声が再生できる環境であればどこでも再生が可能。


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