2010年1月20日水曜日

Appleがモバイルアプリセールスの99.4%を占める

Gartnerの最新レポートによると、2009年には42億ドル(約3,800憶円)がモバイルアプリに消費されたが、Appleがそのほとんどを占めている。また、同調査は、現在の傾向が続けば、 2010年にもAppleがマーケットの少なくとも3分の2を占めると予想している。

 2008年にオープンしたApp Storeは、2008年末までに5億のアプリを販売した(無料アプリを含む)が、今月初めのAppleの発表によると、これまでに合計30億のアプリが販売された。つまり、2009年だけで25億のアプリが販売されている。




「スマートフォンがポピュラーになって、アプリケーションストアーがバリューチェーンのいくつかのプレーヤーの焦点になり、さらにアプリケーションのダウンロードが増えるだろう。ゲームがトップで、モバイルショッピング、ソーシャルネットワーキング、ユーティリティ、生産性ツールも伸びるだろう」とGartnerのリサーチディレクター、Stephanie Baghdassarian氏は言う。




Gartnerの予測では、2010年には45億のアプリが販売され、売上は$6.8B(約6,185憶円)に達する。Appleが現在の2.5億アプリ/月のペースを継続すると、30億アプリで$4.5Bの売上となる。2013年の予測は、216億アプリで$29.5Bの売上だが、無料アプリの広告収入が25%の売上を占めると予測している。
(via ars technica)

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