2010年3月2日火曜日

スタンフォード大学の学生200人に聞きました

スタンフォード大学の学生200人に対して実施した「iPhoneに関する意見調査」の結果によると、58%が「I love it」と回答している。調査は、昨年の春に実施されたもの。


2位以下は、「紛失したら悲劇」、「おもちゃではなくツール」、「おもちゃだけど、電話もできる」、「世界へのドア」、「危険なほど魅力的」、「メディア依存症になった」、「そういう人たちの一人になってしまうだろう」。

調査方法を指導したTanya Luhrmann教授は、「インタビューをしていて最も驚いたのは、彼らがどのようにiPhoneを認識しているかだ。物というよりは、大量の個人的な情報を持った心の延長で、社会生活を営むための手段となっている。」と述べている。また、「彼らは'my little friend'と呼んでいる。中毒になること、そしてiPhone window(確かに、ドラえもんのポケットのようなものかも)を作ってしまうことを心配している」とのこと。

調査チームのPatrick Galagher氏は、「ソーシャルネットワーキングサイトやメールを通して、インタネット上の第2のアイデンティティを管理するツールとなっている。彼らは常にチェックインしていないと気が済まないため、何人かの学生は、現実世界とバーチャルな世界のバランスが心配だといっている。」という。

調査を実施した大学院生は誰もiPhoneを所有しておらず、「自分たちと学生の間の世代のギャップを感じる。」と言っているそうだ。(彼らには大学からiPod touchが与えられているのでどのように動くのかは理解されているはずとのこと)
(via MercuryNews)

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