ビデオでは、「iPadは、メール、ウェブブラウズ、フォト、ドキュメント作成等価各種のことができるコンピュータだ。」「何十年もの歴史をもつマウスというユーザーインターフェースに対抗できる可能性がある新たなゆっくりとした進化と言えるかもしれない。」とコメントしている。
- 日々、ほとんどの時間、ラップトップの変わりにiPadを使い続けた結果、使うのが楽しく、ThinkPadやMacBookを開く意欲がどんどん減っていることに気がついた。おそらく、ラップトップは、長いドキュメントの作成やFlashビデオの再生という程度で、通常の20%ぐらいしか使っていない。
- iPadはデータコミュニケーション、コンテンツ参照、さらに簡単がコンテンツ作成等で、ラップトップの変わりになる機会がたくさんあると思われる。ただし、それはコンピューターをどう使うかに大きく依存する。もし、主に、ウェブサーフィン、メモ、ソーシャルネット、メール、写真、ビデオ、本、音楽に利用するのであれば十分使えるものになるが、スプレッドシートや長いドキュメントを作成したり、メールを整理したり、ビデオチャットを楽しんだりするのであれば、iPadでは不十分だろう。
- バッテリーの持ちには感心した。ムービーやテレビ、ビデオを再生しながら、最大で11時間28分使用できた。その間、Wi-Fiは接続したままで、メールは定期的にダウンロードしていた。Appleによると、ビデオ再生とウェブ、電子ブックは同じ量のバッテリーを使用するそうだ。ゲームはバッテリーの消費が激しいだろう。
- iPad全般のスピードにも感心した。スクリーンは即座に表示され、Wi-Fiはラップトップと同じ速度だった。
- メールは使い易く、生産性が高い。タイプ正確性には全く問題がなく、ワイドキーボードでは、素早くタイプできた。実は、iPadのバーチャルキーボードは多くのネットブックのキーボードとタッチパッドよりも快適で正確だった。
- ウェブブラウザはきれいに動く。フルページを表示可能な大きなスクリーンはスクロールを削減できる。
- カレンダーやコンタクトアプリはGoogleやMobileMeと容易にシンクできる。
- ビデオ鑑賞や写真閲覧、音楽の再生、読書、ゲームは楽しく満足できるものだ。
- PagesはiPadがラップトップに競合するための1つのコンテンツ作成アプリだが、エクスポートはマイクロソフトフォーマットのみだ。また、必ずしも正確ではない。一度、アラインがおかしくなり、PDFに出力したら読めなかった。
- iPadでは既存のアプリとiPad専用の2つのタイプのサードパーティアプリが稼働可能。既存アプリは、iPhoneサイズのウィンドウまたはダブルサイズで表示できるが、iPhoneサイズでは小さく見え、ダブルサイズではぼやけている。iPad専用アプリは発売日に1,000アプリがリリースされる予定。
- iPad専用の有料アプリはiPhone有料アプリよりも高価で、$3.99から$49.99の価格帯。
- 標準アプリはiPad用に更新されている。
- Wall Street Journalのプレリリース版はこれまでにスクリーン上で見た新聞で最もすばらしい出来栄えだ。
- iBookは利用しやすいが、iPadはKindleよりもかなり重く、Kindleの400,000に比べて60,000冊の本しかリリース時には提供されない。
- メールはローカルホルダーが作成できないし、自動ソートやグループメールができない。
- ブラウザはタブがない。
- Wi−FiのみバージョンはGPSがない。
- スクリーンはワイドスクリーンサイズではないので、ワイドスクリーンで表示すると上か下に黒いバーが表示される。フルスクリーンでは一部が切れてしまう。




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