モルガン・スタンレーのアナリスト、Katy Hubertyが公開したサーベイの結果によると、44%の人がiPadを購入すればノートパソコンは購入しないと回答している。また、iPod touchを購入しないと回答している人も41%に達している。(via AppleInsider)
ほぼ半数の人たちが、ノートパソコンの代替としてiPadを利用することを期待しているようだが、現状では、ウェブブラウジングも含めて、パソコン上でできることがすべてiPadでできるわけではない。つまり、iPadをパソコンの代替として利用するにはいろいろ工夫したり、いろいろ諦めたりしなければならない。じゃあ、やはりiPadではなくNetbookがいいのかというと、携帯性、起動の速さ、マルチタッチ等、iPadにはNetbookにはない魅力があり、これまでノートパソコンが入り込めなかった生活空間に溶け込んでいける可能性が高い。個人的には、薄くて軽いタッチパネルパソコンとしてではなく、新しいライフスタイルを切り開くツールとして、日々、利用方法を発見しながら楽しんでいきたい。




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