パソコンはWindows、Mac、Linuxに対応。一度に最大50枚の写真を転送することができる。iPhoneからパソコンにビデオを転送することもできる。
デバイス側から写真を送るためには、まず送る写真を選択しなけれればならない。写真を選択せずに「PC Transfer」画面の「Send」をタップすると、「写真を選択してください」と言われる。
「Select」画面を開くとアルバム一覧が表示される。アルバムを選択すると写真の一覧が表示されるので、送信したい写真をタップして選択する。「Select」画面では5枚以上の写真を同時に選択可能。
*時々、アルバムの写真が表示されなくなることがあったが、アプリを再起動することで表示が正常に戻った。
写真が選択された状態で「Send」画面を開くと、パソコンのブラウザに指定するIPアドレスが表示される。
パソコンのブラウザにデバイスに表示されているIPアドレスを入力するとダウンロード可能なファイルが表示される。ZIPファイルでまとめてダウンロードすることもできる。
「Receive」はパソコンからデバイスに写真を転送する。
表示されているIPアドレスをパソコン上のブラウザに指定すると「Upload photos」と「Upload videos」ボタンが表示される。写真とビデオは個別に指定しなければならない。
ダウンロード可能な写真がある場合はその写真の一覧の下にボタンが表示される。複数の写真を同時にアップロードすることも可能。
デバイスページも同様に「Send」と「Receive」画面にわかれており、「Send」は表示されているIPアドレスを相手側に、「Receive」は相手側の「Send」画面に表示されているIPアドレスをここに入力する。
例えば、iPadと写真を送受信する場合は、iPad上にiPhoneに表示されているIPアドレスを、iPhone上にiPadに表示さえているIPアドレスを入力する。
受信側の画面で「Get photos」ボタンをタップすると、転送が始まる。
転送が終了するとメッセージが表示される。
iPadアプリ上には、「Select」画面がないので、転送したいファイルを写真アルバムで選択し「コピー」してからアプリの「Send」画面で送信を行う。
パソコンとデバイス間の写真の転送はUSB接続に比べると時間がかかるが、デバイス間で直接転送ができるのは魅力的だ。
- この App は iPhone、iPad の両方に対応しています。
- ¥250
- カテゴリ: 写真
- 更新: 2010/06/21
- 現在のバージョン: 1.2
- 1.2(iOS 4.0 テスト済み)
- 4.5 MB
- 言語: 英語
- 販売業者 : Enrique Rodriguez Photo Transfer App のサポート
- 条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要






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