作成した文章はメール、SMS、Twitter、Evernote等、他のアプリにエクスポートして利用することもできる。テンキーやQWERTキーボードに加えて、両手でひらがな入力ができる「ダブルトリガーキーボード」、絵文字、顔文字、文字コード入力キーボードも利用可能。単語登録や定型文登録、パソコン辞書のインポート機能もサポートされている。
アプリを起動するとメモ一覧画面が表示される。タイトルには保存されているメモの数が表示される。右下の「+」をタップしてメモを作成する。左下のボタンで横表示のロック、右下のギアアイコンは設定画面を表示する。
リストのタイトルをタップするとメモの内容が表示される。
「+」をタップして新規メモを作成する。デフォルトではテンキーボードが表示されるが、利用可能なキーボードは設定画面で指定できる。
キーボードの文字をタップするとひらがなが表示されるので、選択したい文字上にそのまま指を移動して文字を指定する。iPhoneのフリックキーボード入力と同様。文字を選択した時点でキーボードの上には変換候補が表示される。候補を選択すると文字が確定される。右下の「確定」ボタンで入力内容をそのまま確定することもできる。
文字を確定すると次の変換候補が自動表示される。
右上の「x」ボタンをタップするとカーソルの左の文字を削除できる。また、「x」ボタンを上にフリックすると左の文字を1文字削除、下にフリックすると右の文字を1文字削除、左にフリックすると左の文を削除できる。
キーボードの左上のキーをタップすると確定を取消し変換前の状態に戻す。上にフリックすると取消を戻し、下にフリックすると操作が取消できる。
その下のキーをタップすると定型文が表示される。デフォルトでは以下の定型文が登録されている。追加も可能。登録リストをタップすると選択された定型文が入力される。
上にフリックすると単語登録、右にフリックすると定型文登録、下にフリックすると文字コードパネルが表示される。
「123」キーをタップすると数字キーボードが表示される。
左下のキーボードアイコンをタップするとキーボードが切り替わる。QWERTYキーボードで入力したアルファベットも全角の変換候補が表示される。半角のまま確定したい場合は、右下のリターンキーボタンをタップする。リターンキーの左の「#+=」ボタンをタップすると数字キーボードが表示される。
「Ctrl」ボタンをタップすると絵文字や顔文字、カーソル移動やコピー、ペースト操作キーボードが表示される。
キーの操作方法は以下のとおり。(チュートリアルから)
絵文字キーボードはiPhoneの標準絵文字キーボードと同様。
こちらは顔文字キーボード。
記号キーボード。
コードキーボードでは、左下の「Code」をタップしてコードを指定できる。
「メモ全体を選択」では、カット、コピー、削除のメニューが表示される。
単語登録では、登録する単語と読み、単語の種類を指定して登録する。
登録した単語は変換候補に表示される。
候補リストを下にフリックすると他の候補一覧が表示される。
単語をホールドすると単語登録から削除できる。削除できるのは自分で登録した単語のみ。
定型文登録ボタンをタップするとメモ上の文章を定型文として登録することができる。
定型文入力ボタンをタップすると登録されている定型文一覧が表示される。
左下のキーボードボタンをさらにタップすると「ダブルトリガーキーボード」が表示される。左のボタンで文字のグループを選択すると右の文字キーボードの表示が切り替わる。右のキーボードをタップして文字を入力する。
キーボードボタンの右のボタンをタップすると文字コードパネルが表示される。同じキーをフリックすると単語登録、定型文登録、定型文表示ができる。
絵文字ボタンをタップすると絵文字キーボードが表示される。フリックでは、記号、顔文字キーボードを表示できる。
スペースの右の矢印キーは入力の取消、フリックで変換の取消、取消の取消。
右上の「完了」をタップするとメモがキーボードが消える。左下のペンアイコンは表示モードと編集モードの切替、ゴミ箱アイコンはメモの削除。右の矢印アイコンは前後のメモの表示。
画面下中央のアイコンをタップすると作成したメモを他のアプリへ送ることができる。
iPhoneをシェイクするとメモを送る他のアプリボタンが表示される。
作成したメモは最初の行がタイトルとなってリストに表示される。
設定画面では、デザイン、ATOK設定、他のアプリの設定を行う。
テーマでは、色、罫線の設定ができる。
フォントおよび文字サイズも指定可能。
文字の色も選択できる。
キーボード設定で、「振動」をオンにするとキー入力の度にiPhoneがバイブレートする。各種キーボードは個別にオン、オフできる。
テンキーは入力方式(フリック、リボルバー)、リボルバー指定時のタッチモード、ガイド表示の速度の設定ができる。
リボルバー式では、全ての文字が回りにリボルバーのように表示される。
変換の設定も可能。
学習の有効・無効化、データの初期化も可能。
「ユーザー辞書」には登録された単語が表示され、右上の「+」をタップすると単語登録ができる。
「定型文編集」では、登録されている定型文が表示される。右上の「+」をタップして新規登録する。
パソコン上のATOKに登録している単語を取り込むこともできる。パソコン上に登録している単語を「user_word.txt」という名前のファイルに保存し、iTunesのファイル共有画面にドラッグ&ドロップする。
iPhoneアプリ上の「ユーザー辞書」の右の「>」をタップすると「一括処理」画面が表示される。「一覧出力ファイルの読み込み」をタップするとインポートしたファイルの辞書が取り込まれる。「一覧出力ファイルの保存」をタップするとiPhoneアプリ上で登録した辞書がファイルに保存され、iTunesのファイル共有画面からパソコンにダウンロードすることができる。名前の辞書を連絡先から取り込むこともできる。
こちらは「ダブルトリガーキーボード」のデモビデオ。入力の効果音も愉快だ。
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¥1,200 - カテゴリ: 仕事効率化
- リリース:2010/09/22
- バージョン:1.0.0
- 1.0.0
- 14.8 MB
- 言語:日本語, 英語
- 販売業者 :JustSystems Corporation ATOK Pad のサポート
- 条件:iPhone および iPod touch 互換 iOS 4.0 以降が必要






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