2010年11月6日土曜日

Burst Mode - 最大400枚の写真を最高24フレーム/秒で連続撮影、組み合わせ加工も

最大400枚の写真を最高24フレーム/秒で連続撮影できるカメラアプリ。
撮影する枚数は5枚、10枚、25枚、50枚、100枚、200枚、400枚から、スピードは1、2、3、5、10、15、24フレーム/秒から選択できる。セルフタイマーでシャッターをタップしてから撮影開始までの時間を指定することもできる。撮影した写真はアプリ内に保管され、フレームの一覧画面から写真を選択して表示、アルバムへ保存、合成加工ができる。
本日のみ無料。



アプリを起動するとカメラモードとなり、画面下にシャッターボタンが表示される。


右下のギアボタンをタップすると設定画面が表示される。「Self-Timer」では、シャッターをタップしてから撮影が開始されるまでの秒数を指定できる。シャッターをタップしてから操作を開始する必要がある場合に利用できる。「Burst speed」は、1秒間に撮影するフレーム数を指定する。「Number of frames」では、連続撮影する枚数を指定。実際に撮影できる枚数は空きメモリの状態によって制限される。iPhone 4で50枚弱が妥当な枚数だろうか。


画面下のシャッターをタップすると「Self-Timer」で指定した秒数後に撮影が開始される。撮影時には、画面上に枚数と秒数が更新表示される。


撮影が終わると撮影されたフレームが一覧表示される。


フレームをタップすると写真が表示される。画面下のボタンでアルバムに保存、前後の写真の表示、削除ができる。前後表示ボタンをホールドすると連続再生ができる。



画面右上の矢印ボタンをタップすると保存、加工、削除の操作ができる。操作したいフレームをタップして選択後に画面下のボタンをタップして操作を行う。左端はアルバムへの保存。


 左から2番目のボタンは組み合わせ合成。選択したフレームが1枚の写真に合成される。


右上の「保存」ボタンをタップすると合成した写真がアルバムに保存される。


左から3番目は重ね合わせ合成。選択した写真が重ねて合成される。これも、右上の「保存」ボタンをタップすると合成した写真がアルバムに保存される。


以下、注意点:
  • iPhone 3GSでは最大200フレーム、15フレーム/秒に制限
  • iPhone 3Gは未対応
  • それぞれの写真はVGAの解像度
  • きれいなフレームを撮影するにはライティングのいい状態が必要

  • 170円
  • カテゴリ: 写真
  • 更新: 2010/10/05
  • 現在のバージョン: 1.1
  • 1.1
  • 0.3 MB
  • 言語: 英語
  • 販売業者 : Cogitap Software
  • 条件:iPhone および iPod touch (4th generation) 互換 iOS 4.0 以降が必要

Burst Mode - Cogitap Software

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