Flashビデオを含むサイトをSkyfireブラウザ上で開くと、サーバー上でFlashビデオがHTML5へ変換され、ブラウザ上で再生可能となる。リリース当初はパフォーマンスに問題があり、ビデオの再生に時間がかかったり、再生ができなかったりしたのだが、現時点では格段にパフォーマンスが向上している。私がテストした限りでは、全てのビデオが10秒以内に再生開始された。
アプリを起動すると使い方の解説が表示される。
解説が終わると、ブラウザ上にmy.skyfilre.comページが表示される。
ページの下には「Featured Sites」のリストが表示されている。
Flashビデオを含むサイトを表示すると、Skyfireのサーバー上でFlashビデオがHTML5に変換処理が開始される。処理が完了すると画面下にビデオ再生用のボタンがポップアップ表示される。コンテンツの変換処理が終わると画面下にビデオ再生ボタンがポップアップ表示される。
ポップアップされたボタンをタップするとビデオの読込が始まり、その後ビデオ再生が始まる。リリース直後は処理にかなり時間がかかっていたが現時点ではかなり処理速度が向上している。
横表示にも対応。
再生画面にはAirPlayメニューも表示されるのだが、Apple TVでビデオを再生することはできなかった。今後に期待。
Safariブラウザで再生できないFlashビデオに遭遇した場合は、URLをコピーしてSkyfireを起動する。
Skyfireが起動されると、「クリップボードのURLを表示しますか?」というメッセージが表示される。「Open」をタップするとページが表示される。
しばらくすると、Flashビデオの再生ボタンが画面下に表示される。
ボタンをタップするとローディングが始まる。
ローディングが終了すると再生が開始される。
再生画面をタップするとビデオの進行を示すスライドバーとバック、ポーズ、スキップ、ボリュームコントロールボタンが表示される。
ウェブブラウザは画面下にバック、ブックマーク、タブ、ビデオプレイ、サブメニュー、操作メニューが表示される。
ブックマーク内には履歴も表示される。
履歴は日別に別れており、 画面下の「Clear History」ボタンでクリアできる。
「Edit」ボタンをタップすればブックマークの削除、フォルダーの追加削除ができる。
タブの操作はSafariブラウザと同様。
右端の「+」をタップするとブックマークの追加、共有、Facebookの表示ができる。
シェアはメール、Facebook、Twitterが利用できる。
右上のギアアイコンをタップすると設定画面が表示され、ページフォーマット、プライベートブラウズの指定ができる。
さらに、アラートのオン・オフ、スタートページ、クッキーのオン・オフ、検索モード、履歴・クッキー・キャッシュのクリア、Facebookのログオフ指定ができる。
- ¥350
- カテゴリ: ユーティリティ
- 更新: 2010/11/23
- 現在のバージョン: 2.1.0
- 2.1.0(iOS 4.0 テスト済み)
- 2.9 MB
- 言語: 英語, ドイツ語
- 販売業者 : Skyfire Labs, Inc. Skyfire Web Browser Support
- 条件: iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要




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