2010年12月6日月曜日

iOS 4.2でiPadのUSBコネクターがサポートする電力が100mAから20mAへ削減

9To5Macによると、iOS 4.2では、iPadのUSBコネクターがサポートする電力が100mAから20mAへ削減されているようだ。

そのため、iOS 4.2では、iPadに接続されるデバイスで20mA以上の電力供給が必要なものは稼動しなくなるという。USBキーボードやUSBフラッシュドライブ、マイク、カメラ等で、20mA以上の電力供給をiPadに要求するにを接続すると、「The connected USB device requires too much power」というメッセージが表示されるらしい。(私のカメラは問題なく利用できた)

ちなみに、この変更が仕様変更なのかバグなのかは明らかではないとのこと。

2 コメント:

匿名 さんのコメント...

そーなんです。この前買ったサードパーティーのSD/USBコネクタ(2in1カメラコネクションキット)が使えなくなったんです。でもiOS4.2は捨てがたいし・・・純正以外はダメってことかぁ?

TOSHI さんのコメント...

コメントありがとうございます。やはり、使えないものがあるんですね。
バグかも知れないということなので、もう少し様子をみたほうがいいかもしれませんね。

コメントを投稿

 
Copyright 2009 apptoi. Powered by Blogger Blogger Templates create by Deluxe Templates. WP by Masterplan