2010年1月6日水曜日

Nexus Oneリリース

現地時間の1月5日、GoogleはNexus Oneを発表した。詳細はこちらにあるが、残念ながら、日本ではリリースされていない。気になるスペックは:

・3.7インチ、800 x 480ピクセルのディスプレイ
・5メガピクセル、2倍デジタルズーム、オートフォーカスカメラ
・720 x 480、20FPSのビデオ
・Qualcomm QSD 8250 1GHzプロセッサー
・512MBフラッシュ、512MB RAM、4GBマイクロSDカード
・Wi-Fi 802.11b/g/n



2010年1月5日火曜日

AppleがAdMobの競合Quattro Wirelessを$275Mで買収


All Things Digitalは、AppleがAdMobの競合Quattro Wirelessを$275Mで買収することを複数のソースから確認したと伝えている。明日にでも正式発表があるかもしれないとのこと。

GoogleがAdMobを買収し、明日にはNexus Oneの発表が噂される中、Appleもモバイル広告ビジネスに参入していくことになりそうだ。

L5 RemoteがCES 2010でデビュー

L5 TechnologyはiPhoneおよびiPod touchをユニバーサルリモートコントロールにすることができるL5 Remoteを発表した。L5 Remoteは、iPhone/iPod touchのドックコネクターに装着できる小さなハードウェアデバイスと無料のアプリでテレビやDVR、オーディオ、ケーブルボックスを操作できる。

2月からL5 Technologyのウェブサイト、www.L5remote.comおよびアメリカ国内の販売店で販売される。価格は$49.95。

アプリが提供するドラッグ&ドロップインターフェースで自分独自リモートコントロールインターフェースを作成でき、最大30フィートの距離まで複数の部屋にある複数のデバイス(バーや他人の家のテレビも含めて)を操作することができる。国際標準に合わせたテストもされており、世界各国で稼働が可能。

2010末には34万のアプリがApp Storeに?

appadviceによると、2009年12月に24,921の新しいアプリがApp Storeにリリースされた。平均すると、一日に830のアプリがリリースされたことになる。



もし、App Storeがこのペースで伸びると、2010年末には34万のアプリがApp Storeにリリースされる。この数はIDCでアナウンスされた30万にほぼ近い数。

一日に800以上ものアプリがリリースされると、ユーザーの目に触れるチャンスはかなり低くなる。その中で実際にインストールされるアプリはさらに少ないわけだから、開発側にとっては競争がますます熾烈になってくる。ユーザーにとっても必要なアプリを探すのが、さらに難しくなる。

2010年1月3日日曜日

Camera N1 - オリジナルギャラリーを持つズームカメラ

アプリ内の独自のギャラリーを持つカメラ。
撮影された写真はバックグラウンドで保存されるので、保存中も連続して写真を撮影することができる。最大5倍までのデジタルズーム、メール送信、サイズの指定機能も提供されている。


LEGO Photo - 写真をレゴブロッグイメージに変換

iPhone上の写真をレゴブロックのイメージに変換してくれるアプリ。
アプリ内から写真を撮影するか、iPhoneのアルバム内のイメージを読み込んでレゴイメージを作成できる。



起動画面から写真の撮影またはアルバムから選択する。



子供が描いた七面鳥をレゴイメージにしてみる。処理が終わると画面上にボタンが表示される。



確かに、レゴブロックで作成されたイメージが表示される。画面をタップするとイメージが再作成される。



画面右上の"i"をタップすると画面下に"Save"ボタンが表示される。"Save"をタップすると作成したイメージをカメラロールに保存できる。



保存されたイメージ。




  • カテゴリー : エンターテイメント
  • リリース : 2009/12/29
  • バージョン : 1.0
  • サイズ : 0.8MB
  • 価格 : 0円 
  • 言語 : 英語
  • 条件 : iPhoneおよびiPod touch互換。iPhone3.0以降が必要






関連アプリ
写真を編集する



ReelDirector(機能充実ビデオエディター)にBGM追加が可能に


ReelDirector - 機能充実ビデオエディターにバックグラウンドミュージックを追加できる機能が加わった。

追加する音楽はパソコンからアプリにアップロードする必要があるが、BGMを加えることで編集したビデオに一段と味が出る。

iTunesで着信音、着メロを作成する方法

iTunesで着信音、着メロを作成する方法のご紹介。



<用意するもの>
iTunes, iPhone, DRM-Freeの曲

<手順>
1.  iTunes上で着信音を作成したい曲を右クリックして、「情報を見る」を選択



2.  Optionsタブで切り取る部分の開始時間と終了時間を指定(40秒以内)し、OKをクリックする。


3. 再度、曲を右クリックして"AACバージョンを作成"を選択



4. iTunesの曲が保存されているファイルをさがし、着信音を保存したいフォルダーへコピーし、ファイルの拡張子を.m4aから.m4rへ変換する。

*通常は"ミュージック>iTunes>iTunes Music>アーチスト>アルバム" フォルダーに保存されており、AACバージョンを作成するとコピーファイルが作成されている。
*オリジナルのフォルダー内でm4rファイルを作成できるが、iTunesに読み込ませるためには他のフォルダーにコピーを作成しないといけないようだ。



5.  名称を変更したファイルをiTunesの「着信音」フォルダーにドラッグ&ドロップする。
*ドラッグ&ドロップするにはオリジナルではないフォルダーにファイルをコピーしておかないといけないようだ。
*DRMフリーのファイルでないとドラッグ&ドロップしてもフォルダーには表示されない。すなわち着メロとしては使用できない。



6. iPhoneをiTunesと同期すると、連絡先の着信音リストに作成した着信音が表示される。




iPhone OSのシェアは引き続き増加

NetApplicationによると、iPhone OSのシェアは昨年11月から12月にかけて20%増加し、全OSマーケットで0.5%となった。



携帯OSのシェアでは、Java MEと並ぶ37%のシェアとなっている。



クリスマスシーズンの記録的なセールスのおかげで、前四半期の740万台を上回る880万から1,100万台のiPhone販売が予測されている。

*NetApplicationはウェブブラウジングをベースにシェアを計測しているので、充実したブラウジング機能を提供しているOSのシェアが大きくなる。

(via : theAppleBlog)

2010年1月2日土曜日

A happy new year - 今日の英語

家族でテレビを見ていたら、「新年おめでとう」の英語が"A happy new year"となっていた。昔、「Happy new yearには"A"をつける」とどこかで誰かに教わって、得意げに"A happy new year"という年賀はがきをたくさん書いていたことを思い出した。
すでに、たくさんの人がウェブ上で書いているが、文脈の中で「良い年」とか「新年パーティー」というときには"A"を付けるが、「おめでとう」というときには、"A"はつかない。

MagicPrefs - Magic Mouseのコントロールを追加、編集できるツール

MagicPrefsは、Magic Mouseのコントロールを追加編集できるソフトウェア。
複数指のクリック、タップ、スワイプのコントロールがそれぞれ個別に設定、保存できる。無料。

ソフトウェアをダウンロードしてインストールするとMagic Mouseをイメージしたアイコンが追加される。アイコンをクリックして"Preference"メニューを選択すると編集ウィンドウが表示される。



画面上部には、トラッキングの速度とタッチの感度を調整するスライドバーが表示される。コントロールは、クリック&タップ、スワイプ、ドラッグ/ピンチの3種類のタブで編集する。マウスイメージの上の"Turn real-time graphical display ON"をクリックすると、マウス上の操作がリアルタイムにマウスイメージ上に表示される。



各操作の右のドロップダウンメニューでコントロールを設定する。



スワイプのメニュー。



ドラッグ/ピンチのメニュー。



Presetに名前をつけて設定内容を保存することができる。



画面に表示される指の位置にできるだけ近い位置で操作することが操作を正確に伝えるコツのようだ。また、はじめからあまりたくさんのキーを設定すると混乱する。


2010年1月1日金曜日

Qik VideoCamera - iPhone 2G/3G対応ビデオ録画

iPhone 2G/3Gでビデオ撮影ができるアプリ。
標準の解像度(352 x 288)で7フレーム / 秒の録画が可能。
[更新]1/15の更新で157フレーム / 秒に向上された。
エンコードはリアルタイムで実行されるので、録画終了後の処理は不要。最長1時間の録画が可能。録画したビデオはカメラロールにエクスポート可能で、ファイルサイズは他のアプリの1/10。
現バーションでは、シェア機能はサポートされていないが、将来的に、FacebookやYouTube、Twitter、メールでのシェア機能がサポートされる予定。横モード、ロケーション情報のサポートも予定されている。

アプリを起動すると録画画面が表示される。画面下の赤いビデオアイコンをタップすると録画が開始される。



録画中は画面右上に経過時間が表示される。画面下中央のボタンをタップして録画を終了する。



録画を終了するとギャラリー画面が表示され、録画されたビデオ一覧が表示される。


リストをタップすると編集画面が表示される。タイトルをタップするとタイトルの編集がでできる。



右端の">"をタップすると、ビデオの再生が始まる。



"Export"をタップするとカメラロールへエクスポートされる。終了のメッセージが出力されるとエクスポートが完了。



ビデオは15fpsなので、3GSの30fpsには敵わないが、それでもコマ送りにはならない。現状のビデオ録画アプリの中では最大のフレーム数のようだ。録画してビデオのシェア機能は今後のバージョンに期待したい。
  • カテゴリー : 写真
  • リリース : 2009/12/29
  • バージョン : 4.46
  • サイズ : 3.3MB
  • 価格 : 115円 
  • 言語 : 英語
  • 条件 : iPhone互換。iPhone3.1以降が必要






関連アプリ
ビデオ



 
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