タスクはタイトル、メモ、プライオリティ、期限、タグという情報を含んでいる。タスクリストは期限またはタグごとに一覧することができる。達成したタスクは履歴に保存される。タスクはアプリ上で1件ごとに作成する以外に、クリップボードからのインポート、Dunnit!フォーマットのテキストのインポートも可能。
アプリを起動すると「Task List」画面上にサンプルのタスクが表示される。サンプルは英語ではあるが、アプリを理解するためのタスクとなっている。「Tap here first」のタスクをタップしてみると、タスク名、コメント、プライオリティ、期限、繰り返し、タグという詳細情報が表示される。
日本語入力も問題ないようだ。期限は日付で指定する。
繰り返しは7種類。
タグ情報をタップすると、登録されているタグリストが表示される。また、画面下の「Tags」タブをタップするとタグリストを追加、編集することができる。
「Task List」画面右上のシングル+をタップしてタスクを追加する。
追加されたタスクは「Task List」は期限別に表示される。タスクの左のボックスをタップするとチェックマークが追加され、完了ステータスになる。画面左上のゴミ箱アイコンをタップするかiPhoneをシェイクすると完了タスクはリストから消える。
リストをスワイプすると個々のタスクを削除できる。削除されたタスクは「History」タブに表示される。
「Task List」画面右上のタブル+アイコンをタップすると、複数のタスク入力、インポートができる。「Add tasks manually」を選択すると、同じ内容でタイトルを変えて複数のタスクを作成することができる。
「Add from Clipboard」を選択すると、クリップボードにコピーした内容をまとめてタスクとしてインポートできる。コピーした内容は改行ごとにタスクに分けられる。
インポートされたリスクから必要なものだけを選択してタスクとして登録できるので、料理の買い物リストの作成等で利用できる。
「Import Dunnit! format」は以下のフォーマットのテキストのインポートができる。
Task title [(notes)] [-priority] [dueDate [-repeat]] [*tags] [-tweet]
[]内はオプションだが、順番は重要。テキストをクリップボードにコピーしてから「Import Dunnit! format」をタップするとインポートされる。フォーマットが正しくないとアプリが終了してしまうこともある。
Openfeintタブ画面で、ユーザー登録をすると、他のユーザーとタスクの完了を競うことができる。
「Leaderboard」には他のユーザーのポイント、「Achievement」には自分の達成状況が表示」される。
設定画面では、スワイプ削除のオン/オフ、
デフォルトの期限、サブタイトル、
削除方法、アラート、ツイートの設定ができる。「Enable tweeting」オンにしてツイッターのアカウントを登録すると完了タスクをツイートできる。
「Tweet achievements」をオンにすると、タスク詳細画面に「Tweet Completion」の項目が追加される。これをオンにすると、登録したツイッターアカウントに自動的にタスクの完了がツイートされる。
ツイートのフォーマットは固定されており、ハッシュタグも変更できない。ハッシュタグが自由に設定できると情報共有が便利になりそうだ。今後に期待したい。

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