2010年4月7日水曜日

iPadを直射日光の下で使ってみた

今日は久しぶりにいい天気になったので、外でiPadを使ってみた。

直射日光にさらすと指紋がかなり目立つ。暗い画面では特に目立つ。(iPad使ってみた - 同期まで所感で指紋が目立たないとお伝えしたのは 、室内でそれほど明るくない状態で使っていたためあまり気にならなかったようです)


ブックやPDF等、白い画面上に表示される画面は直射日光の下でもはっきり見える。プールサイドでの読書とかもできそうだ。ただ、ゲームとかはかなり難しい。


日差しは強かったが気温は低かったためか、1時間ほどの利用時間中にオーバーヒートすることはなかった。

iPadを車のダッシュボードに搭載

iPadを車のダッシュボードに搭載してみたビデオ。これからは、iPhoneに続いてiPad対応カーがどんどんリリースされてくるのかな。


まだ、配線はされていないので音は車のスピーカからは出力されていない。次回のビデオでは配線をご紹介するとのこと。ちなみに、Wi-Fi版iPadだとドライブ中はネットワークには接続できない。

iPadを持ってドライブするときに困るのが、iPadの置き場所。iPhoneはあちこちのポケットに入れることができるのだが、iPadを収納する場所がない。このビデオは完全埋め込みだが、手軽に取り出せるポケットが車にあると便利だと思う。

US App StoreがiPadアプリとiPhoneアプリを分離

US App Storeのトップに、「iPad」と「iPhone」の切替ボタンが設置され、iPadアプリとiPhoneアプリが分離された。

iPadを選択するとiPadアプリの紹介およびトップチャートが表示される。


iPhoneアプリで紹介されているアプリ、チャートはiPadとは異なる。


カテゴリーを選択しても、同様にiPadとiPhoneアプリが分離されている。


検索結果には両方のアプリが表示される。ちなみに、1PasswordはProがユニバーサルアプリとなり、iPad専用の1Password for iPadがリリースされた。1Password Proのユーザーはアプリを無料更新すればiPad上ではiPadに最適化されたアプリが表示される。


iPad上のApp StoreではiPadアプリが表示されるのだが、検索はiTunes上と同様に両方のアプリが表示される。「iPhone Apps」には以外とたくさんのカメラアプリが表示されていて、しかもiPad対応と記述されている。ただ、iPad上では全く起動できないもの、ほとんど機能しないものが多い。「Requirements」はきちんとチェックされているのだろうか。


iPadは、搭乗時のセキュリティチェックでカバンから出さなくてもOK

AppleInsiderによると、アメリカの運輸保安局は、iPadはバックにいれたままセキュリティゲートを通過できることを発表したようだ。

これは、アメリカ国内の出張が多い人には朗報。搭乗時にセキュリティチェックでは、コートを脱いで、靴を脱いで、パソコンを取り出してととても手間がかかる。特にパソコンはなぜかとても負担を感じる。子供が一緒だったりすると2倍以上の手間がかかり、パソコンの落下事故とかが起きてしまったりする。

これからは、パソコンはスーツケースに入れて、機内ではiPadで仕事ということになりそうだ。iPadの活躍場面が1つ増えた気がする。

また、フラットな状態でX線マシンを通過できるバックであれば、ラップトップも取り出さなくていいとのことだが、これはやってみないとわからないということになりそうだ。

iPadへの最大の不満はiPhoneの代替にならないこと

Attensity Groupが、iPadに関する50,000件のツイートを分析した結果を公表している。

まず、iPadを好きかどうかについては、67%が「好き」に対して、24%が「それほどでもない」。


どのような機能が喜ばれているかについては、アプリが38%、iPhoneの変わりになりそうな部分が26%。


好きなアプリについては、iBook、Netflix、ABCと娯楽系が大半だが、iWorkも27%と多い。


喜ばしくない点については、「iPhoneの変わりにならない」、「Flashがサポートされていない」、「アプリの価格」が上位を占めている。


喜ばれている機能にSafariが含まれていないのは、やはり、モバイルSafari上で閲覧可能なサイトが限定されてしまうことが理由だろうか。Flashビデオサイトは全滅だが、それ以外にもモバイルSafariに対応されていない機能をしていてるサイトが多々あり、思うように表示されない。例えば、Google Readerは記事ウィンドウがスクロールしないので使えない。
[更新] Google Readerのウィンドウは2本指でスクロールできます。

アプリについては、これまでiPhoneの小さい画面の制約のなかで縮こまっていたのに比べると、表示も操作性も速度も見違えるようなので、評価が高いのは十分にうなずける。

iPhoneの代替については、肯定的な印象を持っている人も否定的な印象を持っている人もともに26%という結果なので、期待値の問題のような気もする。ただ、常に、iPhoneとiPadの両方を携帯していないと物事が進まないというのでは、便利なはずのツールに振り回されことになってしまうので、上手に使い分ける方法を体得していくことが必要になってくるのだろう。特に、必ずパソコンを介して同期をしなければならないとなるといろいろ面倒だ。いっそのことケーブルでの同期はあきらめて全てクラウドサービスと同期することを考えてほうが有効なのかもしれない。

iPhone OS 4.0でマルチタスクとiAdという報告

Kaufman BrosのShaw Wu氏は、「iPhone OS 4.0が、サードパーティのアプリケーションが同時にバックグラウンドで稼働可能なフルマルチタスクを環境を提供する」という情報を入手したと伝えている。また、同氏は、モバイル公告APIおよびゲーム用のプラットフォームも提供されるとコメントしている。
(via AppleInsider)


iPhone OSのマルチタスキングについてでご紹介したように、iPhone OS自身はマルチタスク環境が実現されており、現状でも、純正アプリのいくつかは同時に稼働することができる。問題は、サードパーティのアプリの同時稼働、バックグラウンド稼働をいかに許容するかということだが、明日の発表では少なくともなんらかの更新が期待できそうだ。Appleがここまで時間をかけたのだから、ユーザーが管理しやすく、しかも、セキュリティ上も安全な環境が提供されることに違いない。

やはり、Desktopアプリが削除されたのは、OSでマルチタスクが実現されるとアプリ内でのマルチタスクがユーザーに混乱をもたらすという理由からだろうか。

2010年4月6日火曜日

iPadで録音してみた。

iPadには、iPhoneの標準アプリ「ボイスメモ」が提供されていないが、iPadの技術仕様にはマイクが記述されている。


[更新] iPad User Guideによると、マイクは左上にある。




そこで、iPhoneの録音アプリを試してみた。
まずは、SpeakEasy。録音も再生も問題なくできる。


次に、HT Recorder。質の設定も含めてiPhoneと同様に録音できるようだ。


いづれもiPadに最適化されてはいないが録音の機能としては動作に問題ない。ただ、「ボイスメモ」では可能だったバックグラウンドでの録音ができないのが大変残念だ。


ちなみにShazamはiPad専用アプリもリリースされているが、iPhoneアプリも稼働可能。

iPadのドックには6つのアプリが格納できる

iPadの広いスクリーンをもう少し有効に活用しないのかなと思っていたら、実は、ドックには6つのアプリが格納できる。


縦にしても大丈夫。


これは便利。

TweetMagnet - ツイッターのタイムラインを1件ずつ表示。フリックまたは自動でスクロール

ツイッターのタイムラインをカード上にツイートずつ表示し、フリックまたは自動でランダムにカードを切替表示できるアプリ。
他のことをしならがら、または、ぼーっとしながらちらっとツイートを眺めるという使い方ができる。ツイートは一定間隔でまとめて取り込むので、たくさんのツイートを受信している場合は、受信時にまとめて流れてしまうが、再生で過去のツイートもランダムに表示ができる。
ユニバーサル対応もされており、iPhone、iPadでそれぞれ最適化された動作が可能。


The Beatles: The Little Black Songbook

The Little Black Songbook (ペーパーバック)のiPhoneアプリ版。
ビートルズの曲、160曲の歌詞とコードが含まれている。オーディオサンプル、チューナー、ビデオも含まれている。

*残念ながらUSのApp Storeにはリリースされていないので、詳細はご紹介できませんが、スクリーンショットだけ添付します。













iPadはiPhone 3GSの2倍速いというベンチマーク結果

Twitterificの開発者、Craig Hockenberry氏がiPhone OS 3.2を載せたiPadとiPhone OS 3.0を載せたiPhone 3GSのパフォーマンス比較を公開している。

「平均すると、ネイティブな(Cocoa Touch)アプリケーションを実行すると、iPadはiPhone 3GSのおよそ2倍高速だ」と同氏は言う。

まずは、ネイティブアプリケーションのパフォーマンス比較:


そして、JavaScriptのパフォーマンス比較:


iFixitがiPadを分解した結果によると、ARMテクノロジーはiPadとiPhone 3GSで変わっていないということだが、何が高速化をもたらしているのだろうか?

UBM TechInsightsのDavid Carey氏によると、iPadで使用されているDRAMはデータの読込/書込を64ビット単位で行う。Wall Street Journalはこれが高速化の理由だという。また、AppleがiPhone OSの経験をもとに、自家製A4チップ上でアプリの稼働を最適化しているということも十分あり得る。

(via : AppleInsider)

AppleがiPadのWi-Fi接続問題の対応策をサポートページで公開

発売間もないiPadだが、何人かのユーザーがWi-Fi接続ができない、またはシグナルが弱いという問題をポストしている。

「ルーターの前に立ってもシグナルが弱い。他のコンピュターは20m、30m離れたところでも強いシグナルを提示してる」 、「iPadのダウンロードは1.83M/秒、iPhone 3GSは14.77M/秒」、「リセットすると一時的に接続できる」というコメントが寄せられているが、問題は、802.11nをサポートしているルーターに接続した場合に発生しているようだ。

Appleはこの問題に対して、サポートページに以下の対応策を公開した。

現象:
特定の条件で、再起動またはスリープからのウェイク後に、iPadが、自動的にWi-Fiネットワークに再接続できないことがあります。この問題は、デュアルバンドサポートのサードパーティWi-Fiルーターで以下の場合に発生する可能性があります。
・異なるネットワークを同じネットワーク名で使用。
・それぞれのネットワークで異なるセキュリティ設定を使用。

対応策:
・バンドごとに異なるネットワーク名を作成。例えば、802.11b/gにはG、802.11nにはNを指定。
・すべてのネットワークで同じセキュリティを使用。
もし、問題が再発するようでしたら、ネットワーク設定(設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセット)をリセットしてください。
ちなみに、私のルーターは、Nをサポートしていないので、問題なく接続できている。

iPadオーバーヒート

PC Magazineのエディター、Zach Honig氏が、「iPadがオーバーヒートした」というツイートをしている。


 「10分ほど太陽の下で利用したところオーバーヒートしたので、冷蔵庫で1分冷却したら利用できるようになった」とのこと。

サンノゼ近辺は、週末から今日にかけて天候が悪く、気温も低いので、私自身はまだオーバーヒートの問題には遭遇していないが、もうすぐ40度が続く日がやって来るので、いろいろ経験できそうだ。

iPadの週末の販売台数は525,000台、約半分が予約との予測

Piper Jaffrayのアナリスト、Gene Munsterが448人のiPad購入者へ調査結果を発表している。
  • オリジナルiPhoneと同様、74%のiPad購入者はMacユーザー。
  • 66%がiPhoneを所有しており、その内、99%がiPhoneと一緒にiPadを利用することを考えている。
  • 13%がAmazon Kindleを所有。その内、半数以上がKindleをiPadに入れ替えると回答。
  • 78%がiPadの購入時に他のデバイスは検討していなかった。10%がKindle、6%がネットブックを検討していた。
また、Broadpoint AmTechのBrian Marshallは、サンフランシスコやボストンのApple Storeでは、16GBと32GBのiPadモデルは売り切れまたは在庫が少ない状況だったが、64GBのモデルは十分に供給されており、購入には問題がなかったと伝えている。さらに、週末の販売が、525,000台に達し、その内、250,000台が予約、App Storeでの予約なし購入が221,000台、Best Buyでの購入が55,000台と予測している。

 

(via AppleInsider)

発売日に30万台以上のiPadを販売とAppleが公式発表

Appleは、30万台以上のiPadを発売日に販売したことを公式発表した。

Steve Jobs氏は「iPadはゲームチェンジャーになるだろう。iPadユーザーは、開封後、1時間以内に平均3つのアプリと1つのブックをダウンロードしている」とコメントをしている。

Appleの発表によると、100万以上のiPad用のアプリケーションがApp Storeからダウンロードされ、iBookStoreからは25万以上の本がダウンロードされている。

(via Apple Insider)

やはり、100%充電、即使用可能という販売方法は興奮覚めやらぬユーザーに追い打ちをかけることは間違いない。

AppleがiPhone OS 4(次世代)の紹介を4月8日に開催

GIZMODEは、Appleが「次世代iPhoneのSneak peekへの招待状」を受け取ったと伝えている。
発表は、USパシフィックタイムの4月8日、午前10時。


詳細は不明。明後日に期待。

2010年4月5日月曜日

iPadからSkypeで電話してみた。

iPad上でSkypeの通話を試してみた。iPadからSkypeを起動。SkypeはiPhoneアプリのそのままiPad上で起動できる。



2010年4月4日日曜日

iPad使ってみた - 同期まで所感

ついにiPadがやってきた。

現在、同期中なのだが、ここまで使ってみての感想。

・本体は100%充電済。箱を開けて電源を入れるとすぐに使えた。待望のiPadを入手してわくわくしているユーザーの気持ちを一瞬でも苗させないいい戦略だと思う。

・同期をしなくても使い始められる。もちろん、写真や、ビデオ、カレンダー、メール、連絡先とかのデータは空だが、Map、YouTube、Safariはすぐに利用可能。

・画面がきれい。とにかくきれい。

・タッチパネルは指紋がほとんど気にならない、というか、あまり指紋が付着しない。子供達が触っても大丈夫。

・ 思ったよりも、若干重い。やはり、テーブルに足をのせて使うのが基本。

・同期はシンプル。ケーブルを接続すると、パソコン上のiTunesにユーザー登録とアカウント設定の画面が表示されるので、画面に従って登録を進めていくと、同期が始まる。


*USTREAMライブでは、途中で止まってしまいましたが、Wi-Fiネットワークが届きにくい状態だったことが原因のようです。

・アプリの同期をすると、iPhone上のインストールをオフにしているものも含めて、iTunes上にインストールされている全てのアプリがインストールされる。iPadで稼働しないアプリもインストールされるが、インストール後に起動はできない。

・ブラウザの表示はなかり細かい文字でもきれいに見える。この表示のきめ細かさはビデオや写真では伝えにくい。

・ウェブサイトに埋め込まれたFlash以外のビデオはサイト内で再生される。再生中にサイズ変更や全画面表示切替もできる。サイト内でのビデオ再生は見た目もインターフェースも鮮やかだ。

*USTREAMは開始時間がかなりずれ込んでしまってすみませんでした。
*コメントで頂いたご質問にタイムリーにお答えできなくてすみませんでした。

iPadがアメリカ西海岸でリリースされる。Steve Wozniak氏もApple Storeで購入

アメリカ西海岸時間の午前9時、ついにiPadがリリースされた。

サンタクララのValley Fairモールでは、おなじみのSteve Wozniak氏が登場。列に並んでiPadを購入していた。午前9時にはおよそ数百人の列ができていたが、ほとんどが予約済の購入者。予約無しで並んでいる人は数十人。Apple Storeの人の話では今から並べばおそらく予約無しでも購入可能とのこと。

発売開始のカウントダウンと最初の購入者、そしてSteve Wozniak氏も。


そして、Wozniak氏がiPadを入手。


Wozniak氏。がiPadを開封。「厚く見える?まだ箱に入ってるから」とWozniak氏。丁寧にサインや写真撮影に応じていた。良い人だ。私も予約して並べばサイン貰えたな。。。


私のiPadは現在、オークランド。もう少しだ。

2010年4月3日土曜日

iPad(無事に到着したら)使ってみたい<ライブ>

カリフォルニアも深夜を過ぎて、4月3日になりました。いよいよ、本日、iPadがリリースされます。私のiPadはまだケンタッキーにいるようですが、届き次第、開封からじっくりUSTREAMライブでご紹介したいと思います。USTREAMのページはこちらです。

ライブ中に、ツイッターから#apptoipadでリクエストをいただければ、皆様の手足となって(足は必要なさそうですが)オペレーションをさせていただきます。お花見の皆さんも、iPhoneからリクエストしてくださいね。

BLASPHERE - 手持ちの爆弾を組み合わせて、画面上の爆弾を全て爆破

上下左右斜めに引火する爆弾を上手に並べて画面上に表示されている爆弾を全て爆破しながらステージを進めるゲーム。つながっていない爆弾は爆破されずに残ってしまう。



アプリを起動すると、画面にスタート、ヘルプ、結果メニューが表示される。


ヘルプ画面にはゲームのルール説明が表示される。


難易度を選択してゲームをスタートする。


画面下に表示されている爆弾を、全ての爆弾がつながるようにはめ込んでいく。赤い色爆弾が発火元。画面上に表示される「TIME」が0になるまでにセットしないといけない。


「EXLODE!」ボタンをタップすると発火元爆弾から線で結ばれた方向に爆破されていく。


全ての爆弾が爆破されると次のステージへ進む。


結ばれていない爆弾は爆破されずにのこってしまう。


爆弾が残るか、TIMEが0になるとゲームオーバーになってしまうが、「RETRY」で再度チャレンジもできる。


「EASY」ステージをクリアーすると「NORMAL」ステージ、さらに「HARD」ステージへと進んでいく。


「RESULT」画面にはスコアや様々なデータが表示される。


「え?、これほんとにできるの?」と思われるようなパターンも、よーく考えるとできるんですね。
  • 価格:¥350
  • カテゴリ: ゲー ム
  • リリース: 2010/03/22
  • バージョン: 1.0.0
  • サイズ:2.1 MB
  • 言語: 英語
  • 販売業者 : Evolve.Company 
  • BLASPHERE のサポート
  • 条件 : iPhoneおよびiPod touch互換。iPhone3.0以降が必要






関連アプリ
ゲー ム


 
Copyright 2009 apptoi. Powered by Blogger Blogger Templates create by Deluxe Templates. WP by Masterplan