2010年8月7日土曜日

リリース情報 - Truphone for iPadが3GネットワークでのVoIPコールに対応

Truphone for iPadが3GネットワークでのVoIPコールに対応された。
同アプリは、Wi-Fi接続で、SkypeやGoolge Talkとの無料通話やプリペイド方式で携帯や固定電話と通話が可能だが、今回の対応で3Gネットワーク上でも電話機能が利用できるようになった。
3G VoIP機能を利用するには、iPad 3Gが必要。

iOS 4にアップデートしたiPhone 3GSが通話中にリブートしてしまう問題が発生

iOS 4にアップデートしたiPhone 3GSが通話中にリブートしてしまう問題が、AppleのDiscussionsに報告されている。

問題の投稿は6月22日に遡り、現在、900以上のメッセージが寄せられているが、通話開始から4、5分後に何のメッセージもなく突然デバイスがリブートしてしまうということだ。今のところ、対応方法はデバイスを取り替えるしかないとのこと。

(via iLounge)

iOS 4 Beta3に、EメールでFaceTimeを開始するオプション

Appleが最近リリースしたiOS 4 Beta3(開発者用)には、EメールでFaceTimeを開始するオプションが追加されているようだ。


現状のFaceTimeコールは相手の電話番号を選択して通話を開始するのだが、新オプションが導入されると電話機能を持たないiPod touch等のデバイスでもFaceTimeの利用が可能になる。

開発中のiPod touch用のフロントパネルにフロントカメラ用の穴が発見されたという噂もあり 、iPod touch上でのFaceTimeサポートへ期待が高まる。


現在、FaceTimeの利用はWi-Fiネットワーク上に限定されているが、それでも、高品質な音声とビデオがサポートされたFaceTimeデバイスの拡張によって、電話の利用頻度が減ることは間違いなさそうだ。

(via MacRumors)

GameloftがiPadゲームを期間限定で115円セール

Gameloftが、またまた期間限定115円セールを開催中。今回はiPadゲーム。


Dark Quest HD

ダークファンタジーの世界を描いた本格的な3DアクションRPG。







West Coast Hustle™ HD

スリル満点、大人気のクライムアクションゲーム『ギャングスター:West Coast Hustle』のiPad版。

Wi-Fi対応のiPhone 3GSが来週月曜日に中国でリリース

China Unicomのスポークスマン、Wen Baoqiu氏は、Wi-Fi対応のiPhone 3GSを来週の月曜日から販売開始すると発表した。

China Unicomは、中国で独占的にiPhoneを販売するキャリアだが、中国当局の規制のために、これまでWi-Fi機能抜きでiPhoneを販売してきた。今回、Wi-Fi機能付きで販売されるのは、iPhone 3GS 8GBモデルで、Wi-Fi抜きの16GB、32GBは引き続き販売される。

Wi-Fi機能が利用できないことと、Wi-Fi付きのiPhoneがブラックマーケットで活発に取引されていたこともあって、iPhone 3GSの販売開始後4日間の販売は5,000台に留まったが、その後、2009年末には10万台の販売台数に達している。

iPhone 4の中国での販売は未定だが、すでに香港ではiPhone 4が販売されており、このタイミングでのWi-Fi機能追加がどの程度販売に影響するか興味深いところだ。

2010年8月6日金曜日

iPad App StoreにGenius機能が追加される

iPad App Storeに新しくGeniusタブが追加された。タブをタップすると、「Geniusをオンにする」ボタンが表示される。



日本通信が公式ツイッターアカウントで、SIMロックフリーiPhone4用microSIMカードの発売を発表、予約も

日本通信が公式ツイッターアカウントで、SIMロックフリーiPhone4用microSIMカードの発売を発表した。また、優先予約メールの受付も開始している。

Apps-on for iPhone - iPhoneサイズのPost-it

Apps-on for iPhoneは、iPhoneサイズのPost-it。
iPhoneアプリの画面デザインやストーリーボード、メモ等様々な目的で利用できる。




TexTra - 旅行会話用の多言語テキスト翻訳アプリ

(独)情報通信研究機構が開発した旅行会話用の多言語テキスト翻訳アプリ。
対応言語は日本語、英語、北京語、台湾華語、ドイツ語、フランス語、デンマーク語、オランダ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ブラジルで使われているポルトガル語、ロシア語、アラビア語、ヒンディ語、インドネシア語、マレー語、タイ語、タガログ語、ベトナム語、韓国語の21言語。
翻訳文を入力の言語に逆に翻訳し、翻訳を検証したり、入力文を入力以外の20の言語に一斉に翻訳し、様々な言語での表現を一度に確認することもできる。翻訳した内容は履歴に保存され、閲覧、再利用することが出来る。



日本通信、iPhone 4向けNTT Docomo回線のmicroSIMカードを月内にも販売

日本経済新聞は、日本通信がiPhone 4向けNTT Docomo回線のmicroSIMカードを月内にも販売すると伝えている。

カードの発行料金は無料で、無料通話1,050円分を含む月々の利用料金は3,785円。データ通信のみの利用料金は月額2,980円。さらに、SIMロックフリーのiPhoneの輸入を販売代理店や輸入会社に促進し、将来的には、輸入会社や家電量販店と組んでSIMロックフリーカードとiPhone 4のセット販売も検討するとのこと。

すでに、SIMロックフリーのiPhone 4は世界各国で販売されており、香港では16GBのiPhone 4が4,988香港ドル(約55,000円)で購入できる。

2010年8月5日木曜日

リリース情報 - Firefox Homeが日本のApp Storeにもリリースされる

Firefoxのブックマーク、タブ情報をiPhoneにシェアできるFirefox Homeが日本のApp Storeにもリリースされた。

画面はまだ日本語になっていないが、設定方法やトラブルシューティングなどのドキュメントはすべて日本語で用意されている。

写真の同期時に作成されるバックアップファイルがパソコンのHDを侵食

iTunesを使ってiPhone、iPod、iPadの写真を同期するとバックアップファイルが作成される。このバックアップファイルは別の同期フォルダを作成しても削除されないため、パソコンのハードドライブを侵食する可能性がある。

Appleのサポートページには、バックアップファイルを削除する方法が解説されている。

(via CNET)

iPhone 4での音楽再生、59時間。iPhone 3GSを大きく上回る

CNET Labsの検証によると、フル充電のiPhone 4で3G接続をオンにした状態で、連続59時間の音楽再生ができたとのこと。この記録はAppleが公表している40時間を大きく上回る。また、iPhone 3GSでは、35時間だったとのこと。


検証は、iPhone 4、iPhone 3GS、iPhone 3G、初代iPhoneで行われ、それぞれフル充電の状態から、スクリーンの明るさを50%、10秒後にスクリーンをオフ、同じボリュームで行われた。

iPhone 4のユーザー調査結果、電話の切断はiPhone 3GSよりも少ない

ChangeWaveは、iPhone 4のユーザー調査結果を公開している。

満足度に関しては、72%のiPhone 4ユーザーが「大変満足している」と回答しているが、これはiPhone 3GSの82%よりも低い値となっている。



AppleがiOSのセキュリティ問題に対応、間もなく更新ソフトウェアをリリースすると公式発表

Appleは、モバイルSafariのセキュリティ問題の対応はすでに完了し、間もなく更新ソフトウェアをリリースすると発表した。

今回の問題は、モバイルSafariがAdobeのAcrobat PDFドキュメントを自動的にオープンする際に、攻撃者が埋め込んだコードが実行されてしまうというもの。これによって、デバイスが乗っ取られてしまう可能性もある。

この問題については、Symantecも早急な対応が必要としており、更新ソフトウェアの早期リリースが望まれる。

(via CNET)

2010年8月4日水曜日

マイフォトアルバム - 撮影した写真、フォトアルバムの写真をアルバム管理、パスコードロックも

iPhoneのカメラで撮影した写真やフォトアルバム内の写真をアルバムに管理できるアプリ。写真の撮影はアプリ内からもできる。
アプリ内のカメラは、撮影した写真を確認してから保存したり、サイズや位置を編集してから保存したりというモードがサポートされている。特定のアルバムをパスコードでロックすることもできる。
5万ダウンロード突破記念セールで115円。


iPhoneには、警官が犯罪を追跡するために有効なデータがたくさん

ウィルカントリーのシェリフ、Josh Fazio氏によると、iPhoneには犯罪を追跡するために有効なデータがたくさん保存されているようだ。

iPhoneは、他の高機能携帯よりも多くのデータを蓄積しているという。さらに、ユーザーがデバイスから情報を削除したつもりでいても、最終的に削除されるところまで至らない場合が多いとのことだ。

元ハッカーのJanathan Zdziarskiによると:

  • ユーザーがマップアプリケーションをクローズするたびに、スクリーンショットを取得し保存する。そのスクリーンショットを確認することで位置情報を得ることができる。
  • 写真はGEOタグと識別情報が追加されている。また、オンラインに写真をアップロードする際には、GPS情報のみでなくデバイスのシリアル番号が付加されている場合がある。
  • ブラウザのヒストリー等、アプリも情報を蓄積している。
  • キーボードキャッシュログは、オートコレクトの学習のためにユーザーがタイプした情報を蓄積している。
実際に、Kaneカントリーの警察はiPhoneのGPS情報を利用して家出した娘を発見したという。

2010年8月3日火曜日

リリース情報 - NewsRackがiOS 4に対応(iPhone 3Gは未サポート)

Google Readerと同期可能なRSSリーダー、NewsRackがiOS4に対応されてアップデートされた。

今回のアップデートで、バックグラウンドでのタスク完了、ファーストタスクスイッチングとRatinaディスプレイに対応された。また、iPad上では、スライドショーモードが提供されている。さらに、Google Readerとの同期の高速化、Instapaperのサポート、古いニュースのダウンロード、インターフェースの更新等が含まれている。

ただし、今回の更新はiPhone 3G上のiOS4はサポートされていない。

FaceTimeデータ使用量はおよそ3MB/分

脱獄したiPhone 4では3Gネットワーク上でもFaceTimeが利用できるようになったようだが、9To5Macは、3G上でFaceTimeを利用した場合のデータ量を計測している。

計測結果によると、5分間のたくさんの動きを含んだFaceTime通話で14.7MBのデータが送受信された。およそ3MB/分のデータ送受信となる。

FaceTime開始前:


FaceTime終了後:

iOSのシェアが全OS内で0.7%へ増加

NetMarketShareによると、2010年7月のiOSのシェアが全OS内で0.7%となった。


トップシェアのWindowsは91.32%とダントツで、Macは5.06%。iOSは6月の0.59%から19%増加しており、このペースでいくと来月にでも、Java ME、さらに、Linuxのシェアを抜きそうだ。

(via AppAdvice)

2010年8月2日月曜日

アンロックiPhone 4の価格は国によって異なる。最も安いのは香港。

iPhone 4のインターナショナルリリース第2弾が始るとともに、アンロックiPhone 4も各国で販売され始めている。ただ、価格は国によって様々で、最も安い香港と最も高いイタリアでは1.3倍の開きがある。

以下、iFun.deがまとめた価格グラフ。


(via AppAdvice)

先週のトップ10 - 2010/7/25 - 2010/7/31

2010年7月25日から2010年7月31日の期間でアクセスが多かったページ一覧です。

<アプリトップ10>
トップは不動のAir Video。初登場は、Camera+、高機能なカメラです。
  1. Air Video - パソコン上のビデオをリモートで鑑賞  
  2. Pocket Informant HD - iPadでカレンダーとTodo管理、GoogleカレンダーToodledoと同期も
  3. TeamViewer - Windows、MacのデスクトップをiPhoneからリモート操作(無料)
  4. Pocket Informant - カレンダーとTodo管理、GoogleカレンダーToodledoと同期も
  5. Camera+ - 常時フラッシュ、露出、手ブレ、イメージ加工、シェア機能が付いた高機能カメラ
  6. AppMiner - アプリ検索
  7. Documents To Go - Microsoft Word, Excel編集とデスクトップ同期
  8. iTeleport4.0:Jaadu VNC - iPhoneからMac, Windows, Linuxをリモート操作
  9. Handy Light - テザリングを可能にしてしまう懐中電灯アプリ
  10. eXstreamNico - ニコニコ動画再生アプリ、高画質
<ニューストップ10>
DMCAの新ルールはなかなか斬新ですね。ただし、法的に認められるということと、製造元が補償の対象とするということは違う次元の話のようです。
  1. AppleがDMCAの新ルールに対して「脱獄は補償の対象外」とのコメント
  2. アメリカでiPhoneの脱獄が法的に認められる
  3. iPadからSkypeで 電話してみた。  
  4. Appleが開発者にアプリ広告用のiAdを販売開始
  5. 4世代のiPhoneのパフォーマンスを比較
  6. AppleがiPhone 4ケースプログラムを開始
  7. AppleがiPhone 3G上でのiOS 4の問題を調査
  8. iPhoneを使うために知っておくと便利な情報 - 目次
  9. PDFファイルをiBooksに同期する方法
  10. カナダのApple Store、アンロックiPhone 4(16GB)を659ドルで販売

2010年8月1日日曜日

隠しコマンドでテザリングを可能にしたHandy Lightを模倣したアプリHandy Flashlight

Handy Light - テザリングを可能にしてしまう懐中電灯アプリでご紹介したアプリとほとんど同じ名前で同じアイコンのアプリ、Handy FlashlightというアプリがApp Storeにリリースされた。

機能はHandy Lightと同じなのだが、隠しコマンドのテザリング機能はない。

USのレビューには、Handy Lightと同じの隠しコマンドを期待して購入したユーザーの苦情が寄せられている。
どういうことなのだろうか。。。
 
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