2010年11月6日土曜日

SkyfireがアメリカのApp Storeに復活、ダウンロードは先着順

Flashビデオの再生が可能なアプリ、SkyfireがアメリカのApp Storeに復活した。
Skyfireは発売後5時間でアメリカApp StoreのTop Grossで1位となるほどの人気で、利用者が急増しサーバーの負荷が高くなり「売切れ」状態となっていた。
Skyfireブログによると、少しずつダウンロードを増やしていく方針で、まずはアメリカのApp Store限定でダウンロードを開始するとのこと。「先着順」ということなのである程度のダウンロード数に達したところで再度「売切れ」となる可能性もある。

Burst Mode - 最大400枚の写真を最高24フレーム/秒で連続撮影、組み合わせ加工も

最大400枚の写真を最高24フレーム/秒で連続撮影できるカメラアプリ。
撮影する枚数は5枚、10枚、25枚、50枚、100枚、200枚、400枚から、スピードは1、2、3、5、10、15、24フレーム/秒から選択できる。セルフタイマーでシャッターをタップしてから撮影開始までの時間を指定することもできる。撮影した写真はアプリ内に保管され、フレームの一覧画面から写真を選択して表示、アルバムへ保存、合成加工ができる。
本日のみ無料。



Bank of America、CitiグループがiPhoneの業務利用をテスト中という情報

Bloombergは、Bank of AmericaおよびCitiグループが、iPhoneを利用して業務用のメールをやりとりすることが安全かどうかのテストを実施しているという情報を入手したと伝えている。現状のBlackBerryからiPhoneの移行を検討しているようだ。

情報によるとテストは1,000人の従業員を対象に行われているとのことだが、Bank of Ameriaは284,000人、Citiグループは258,000人の従業員を抱えており、採用が決まると2社だけでも大きなマーケットになる。

AppleのCEO、Steve Jobs氏はFortune 500企業の80%がiPhoneを採用またはテストしていると伝えているが、金融基幹も採用に積極的なようだ。

アメリカおよびイギリスの200企業に対して行われた調査によると、74%がBlackBerry以外のデバイスを従業員に使わせたいという回答をしている。費用削減と作業効率の向上が最大の理由で、従業員は自費で購入してでもiPhoneを利用したがっているというところが費用削減に繋がるとのこと。

デバイス本体もさることながら、ビジネス向けアプリのマーケットも盛り上がっていきそうだ。

MacBook AirにFlashがインストールされていないのはバッテリー消耗が原因?

Appleの新MacBook AirにはFlashがインストールされていない。AppleがiOS上でFlashを採用しないという方針をMac上にも徐々に浸透させていくことの意思表示なのかと思いきや、Ars TechnicaがFlashがMacBook Airのバッテリー消費を加速するという現象を報告している。

テスト結果によると、MacBook AirにFlashをインストールした場合、インストールされていな場合よりも33%もバッテリーの消費が激しかったということだ。具体的には、Flashをインストールしていない場合は6時間の稼動が可能だったのだが、Flashをインストールすると4時間しか稼動できなかったそうだ。テストは全く同じウェブサイトをSafari上でリロードして行われたのだが、Flashベースの広告が表示がスタティックな広告表示に比べて処理の負荷が高いことが原因のようだ。

Back to the Macイベントで発表された「7時間のバッテリー稼動時間」はFlashをインストールすると5時間弱になってしまう。

iOS上でFlashを採用しないのもバッテリー消耗が原因の1つなのだろうか。

2010年11月5日金曜日

百万面相 - 顔写真を3Dの百万面相に

顔写真を取り込んで3Dの百万面相を楽しめるアプリ。
カメラまたはアルバムから顔写真を取り込むとまるで実物を見ているような3Dアニメーションが再生される。イメージをタップすると顔のあらゆる部分が次々に変形されて面白おかしい3D面相が表示される。顔をドラッグして顔の向きを変えることもできる。
宴会、合コンで楽しめるアプリ。



iAdがワールドワイドに拡張

MacRumorsによると、AppleのiAdがワールドワイドに拡張されたようだ。

iAdはこれまで、北アメリカとイギリスに限定されていたのだが、開発者からその他の国のインプレッションが見られるようになったという声がMacRumorsに届いているとのこと。

iAdの制作はAppleの細かいチェックのために時間がかかっているようだが、配布先は広がっているようだ。

ところで、各国のローカル広告は始まっているのだろうか?

TekTrak Pro - ウェブサイトからiPhoneの位置を確認、盗難等の際に便利

iPhoneの現在位置をウェブサイトの地図上で確認することができるアプリ。
tectrakアプリは、電話、GPS、Wi-Fiを利用してiPhoneの位置を判定する。アプリはバックグラウンドで稼動するので、クローズした状態で利用できる。iPhoneの移動履歴を記録したり、 iPhoneの電話を鳴らしたりすることもできる。
ライブトラック機能をオンにすると、ウェブサイトに位置情報が1分おきに自動更新されて表示される。



まるでハン・ソロになってファルコンを操縦している気分、Star Wars Arcade: Falcon Gunner

自分の目の前の風景が戦場になってしまうARゲーム、Star Wars Arcade: Falcon Gunner。


Vertigore Gamesから、iPhone 4、iPhone 3GS、iPod Touch (第4世代)用に、今月後半に発売予定。

ちなみに、同じようなAR戦闘ゲーム、Sky Siege - 目の前の光景を戦場に、AR対応ゲーム(iPhone 3GSのみ対応)はすでに販売されている。

GoogleインスタントサーチがiPhoneでも利用可能に

GoogleインスタントサーチがiPhoneでも利用可能になっている。

デスクトップと同様にインターフェースに切り替える必要があるが、日本語キーワードでもインスタントサーチの結果が表示される。

iPhoneのSafariブラウザでGoogle.comにアクセスすると、位置情報の下に「Instant (beta) is off: Turn on」と表示される。「Turn on」をタップするとインスタントサーチがオンになる。
ちなみに位置情報の表示がオンになっていないと「Instant (beta) is off: Turn on」も表示されないようなので、その場合は、画面下の「Settings」をタップして「Allow use of device location?」を「Yes」にする必要がある。



PayPalアプリにユーザー名とパスワードが漏洩するセキュリティ問題発覚、アップデートがリリースされる

PayPalのiPhoneアプリに、ユーザーIDとパスワードが漏洩する可能性があるセキュリティ問題が発見された。PayPalはすでに問題に対応されたアップデートバージョンをリリースしている。

PayPalアプリがインターネットを経由してPayPalのウェブサイトと交信する際に、PayPalウェブサイトの認証が正しくできていないことが原因で、第三者がユーザーとPayPalウェブサイトの間に侵入してユーザーIDとパスワードを取得できてしまう。侵入するためには、ユーザーと同じWi-Fiネットワークに接続している必要があるが、空港や公共のWi-Fiサービスの利用時には侵入される危険性がある。

PayPalのスポークスマンによると、今のところ被害は確認されていないとのこと。また、AndroidアプリおよびPayPal.comのウェブサイトでは問題は発生しないという。

(via WSJ)

AppleがMac App Storeのアプリを受付開始、アプリ名の獲得競争も

AppleはMac App Storeのアプリを受付開始をアナウンスした。


2011年の1月に開始予定されているMac App Storeのアプリの審査が早々に開始されたようだが、既に問題も発生している。著名なソフトウェアFluidの開発者、Todd Ditchendorf氏はFluidというアプリ名が既に他の開発者に取得されていることを発見。


既にMac上で人気のあるアプリケーション名は早いもの勝ちになりそうだ。既にApp Storeに登録済みのiPhoneやiPadのアプリ名はどういう扱いになるのだろうか。

グッドニュースは、これまで$499から$3,000の費用が必要だったプレミアアカウントに変わって、Mac Developer Programは年間$99ということ。

(via GIGAOM)

2010年11月4日木曜日

セサミストリートが「There is an app for that」ソングを

セサミストリートが「There is an app for that」ソングを。これは果たしてどう受け取ればいいのだろうか。


(via CNET)

Skyfireが「売り切れ」、たった5時間でTop Grossingアプリの1位に

iPhone上でFashビデオが再生可能なSkyfireは本日リリースから数時間で「売り切れ」となってしまった。

Skyfireのオフィシャルブログによると、予想を超えたダウンロードとアクセスにより、サーバーの負荷が高くなり、ビデオの再生状況が悪化したため、App Storeからの購入を一時的に停止したとのこと。

Skyfireは、発売開始から5時間で(USの)Top Grossingアプリの1位のランクされている。Top Grossingの測定期間は不明だが、たった5時間でトップを独走し続けているAngry Birdsを抜いてのトップということだから史上最高の単位時間売上であることは間違いない。

HTML 5対応が50%を超えたとはいえ、まだまだFlash再生に対するニーズは高いようだ。

Skyfire - iOSデバイス上でFlashビデオの再生が可能なブラウザ

iOSデバイス上でFlashビデオの再生が可能なブラウザ。日本のApp Storeにもリリースされている。
Flashビデオを含むサイトをSkyfireブラウザ上で開くと、サーバー上でFlashビデオがHTML5へ変換され、ブラウザ上で再生可能となる。リリース当初はパフォーマンスに問題があり、ビデオの再生に時間がかかったり、再生ができなかったりしたのだが、現時点では格段にパフォーマンスが向上している。私がテストした限りでは、全てのビデオが10秒以内に再生開始された。


Appleがデイライトセービングタイム(夏時間)の問題をサポートページで告知

iPhoneのデイライトセービングタイム(夏時間)のバグが原因で、オーストラリアやヨーロッパで遅刻者が続出したことがニュースになっているが、アメリカも今週末でデイライトセービングタイムが終わる。

Appleは本日(11月3日)、サポートページにデイライトセービングタイムの問題と対応方法を掲載した。問題のバグは今月リリース予定のiOS 4.2で対応される予定とのことだが、11月7日には間に合わないようだ。


対応方法は、「既存の繰返しアラームの繰返しを「しない」に変更し11月7日以降に再度繰返し設定を行う」という手順。

今週から来週にかけてアメリカに出かける予定がある方は時刻変更およびiPhoneのアラーム変更をお忘れなく。


impactband for iPhone 4 - 2階から落としてもしっかりiPhoneをプロテクトするケース

ショックを吸収する万能素材で造られているというimpactband for iPhone 4は、衝撃からiPhone 4を守ってくれるケース。16フィート(約4.88メートル)の高さから落としても大丈夫とのこと。また、ちょっと大きめのケース(厚さ3mm)はグリップを強化してくれるので、ゲーム等には最適らしい。


サードパーティのケーブルも接続可能(Apple純正バンパーはサードパーティのUSBケーブルがフィットしない)というのも嬉しい。


購入しました。届いたらご紹介しますが、落下テストは多分しないと思います。

2011年には1億台のiPhoneと4,800万台のiPadを販売という予測

Barron’sによると、Wedge Partnersのアナリスト、Brian Blair氏は2011年のiPhoneの販売台数を1億台と予測している。

Appleの2010会計年度(2010年9月)の報告によると、2009年9月から2010年10月までの1年間でAppleは3,990万台のiPhoneを販売している。Blair氏は2010年通年での販売は5,200万台になるだろうと予測しており、2010にはさらにその数が2倍になると見ている。2010年は昨年度比で93%の伸びだから十分にあり得る数字だ。数字が現実になるとAppleは携帯端末で10%のシェアを握ることになるという。

また、iPadの販売は4,500万台から4,800万台と予測されている。これは、噂されているカメラ付きiPadのリリースを見込んだ数字とのこと。

ちなみに、OppenheimerのアナリストYair Reiner氏は、2011年の販売を、5,200万台のiPhonesと2,300万台のiPadと予測している。

果たして、iPhoneの倍々ゲームは来年も続くのだろうか。

(via AppleInsider)

2010年11月3日水曜日

iTunesのミュージック試聴時間がアメリカ国内では90秒に延長

MacRumorsによると、アメリカ国内でのiTunesのミュージック試聴時間が延長されるようだ。
Appleは、ミュージックレーベルに対して、2分30秒以上の長さの曲の試聴時間を90秒に延長するという通知を送付した。ミュージックレーベルに選択の余地なく、延長に合意できない場合はiTunesストアーから取り下げるしかない。
以下がその書面。


現在のところ、まだ、変更は反映されていないが、近日中に更新されるようだ。残念ながら対象はアメリカ国内のみだが、アメリカで販売されている楽曲であればアメリカのiTunesストアーでじっくり聞くことができるということだ。

寿司ブック - お店ガイドと寿司情報

お寿司の知識、おすすめのお店を掲載した「お寿司を楽しく味わうためのiPhoneアプリ」。
「寿司ネタ&指先メニュー」には、20種類強の代表的な寿司ネタごとの写真と解説が日本語と英語で表示される。「寿司店一覧」には東京都内のおすすめ寿司店、48店舗が「高級寿司店」、「町の寿司店&チェーン店」、「回転寿司」にカテゴリ分けして紹介されている。今後バージョンアップで全国のおすすめ寿司店も追加される予定。その他、寿司職人の技、寿司の食べ方、寿司の基本アイテム、寿司の歴史といった情報も掲載されている。



58インチのiPhoneスクリーン、TEBLE.CONNECTがデモをリリース

昨日ご紹介したTEBLE.CONNECTが予定通りにデモをリリースした。


デモバージョンでは、iPhone側で専用アプリを起動する必要があるようだが、巨大タッチパネル上でホームスクリーンの操作、アプリの起動、写真のピンチズームが披露されている。
イメージやビデオのデモンストレーションには最適かも知れない。果たして市販される日がくるのだろうか。

iOSデバイス上でFlashビデオの再生が可能なブラウザSkyfireが承認される、リリースは木曜日(US時間)

iOSデバイス上でFlashビデオの再生が可能なブラウザSkyfireがついに承認された。App Storeでのダウンロードは木曜日の午前9時(米国東海岸時刻)から可能となる予定で、価格は2.99ドル。8月31日の申請からほぼ2ヶ月、ようやく待望のアプリがApp Storeに登場する。


2010年11月2日火曜日

iPadが7歳の障害児の世界を開く

今年で7歳になるOwen Cain君は、生まれて間もない頃からdebilitating motor-neuron diseaseという運動ニューロンの病気で全く身体が動かせない。パソコンのマウスさえも動かす力のないOwen君が初めて操作したのはiPadだ。


看護婦さんがボーイフレンドのiPadをOwen君の手の届く範囲に置いたところ、Owen君は人差し指をiPadのスクリーンまで運んでアイコンをタップし、Gravitariumというアプリを起動した。たくさんのコンピューター化されたコミュニケーションを試したが、iPadが初めての成功となった。

iPadはこれまで、障害者のサポート用に多くの場所で利用されてきたが、適合するケースもあれば、適合しないケースもあるという。また、適合する場合でも、保険の適用を受けられないために、障害者を持つ家庭の苦しい家計では購入ができない場合が多いとのことだ。

Owen君の場合は、おばあさんが600ドルのiPadをプレゼントし、両親がアプリに200ドルを投入した。Owen君は話すことができないが、両親は読書きと算数を教えている。スターウォーズを愛するユーモアのセンスを持つ子供なのだそうだ。「彼は普通の子供ではない状態なってしまった普通の子供なんです」と父親は言う。

iPadをもらってから、本を読み、Air GuiterをプレイしているOwen君は、「ハロウィーンには、ハン・ソロになりたい」とiPad上にタイプした。



(via The New York Times)

Appleがモバイルペイメントのスタートアップ、BOKUの買収を交渉中?

TechCrunchが、Apple、次の戦略はモバイル支払いか?という記事で、Appleがモバイルペイメントを提供するBokuの買収を検討しているというニュースを伝えている。

ソーシャルゲーム等の普及の影響で、簡易な少額課金は今、ホットな状態になっている。Bokuは、携帯電話番号を入力するだけでネット上での買物の支払いをできる仕組みを提供するモバイルペイメントのスタートアップだが、先日、イギリスのVodafoneとAPI利用によるシームレスなキャリアペイメントを発表している。

Appleは、すでにiTunes上でクレジットカードやiTunesカード、Paypalを利用したペイメントサービスを実現しており、ミュージックやムービー、アプリ、本等の購入が可能となっているが、Bokuを取り込むことでiTunesで販売されていない商品の決済も可能となる。支払い方法にキャリア課金を追加することもできる。

また、NFC(Near Field Communication)を次世代iPhoneに採用するという噂もあり、オフラインでの支払いも可能になる日は近そうだ。

さらに、ペイメントAPIとかが提供されたりすると、支払い機能までアプリ内で実現することができ、様々な機能が実現できそうだ。例えば、あらかじめ読み込んでおいた割引クーポンを自動的に適用したり、過去の購入履歴を元に次の購入時期のリマインドやセール情報の配布をしたり、支払い内容を家計簿に記録したりということが可能になる。

iPhoneに財布のひもを握られる日も遠くはなさそうだ。

テーブルサイズのiPhoneマルチタッチインターフェース、TABLE.CONNECT

TABLE.CONNECTは、テーブルサイズのiPhoneマルチタッチインターフェースを製作中。以下の写真はモックアップだが、このテーブルにiPhoneを接続すれば、テーブル上でiPhoneのタッチインタフェースが利用できるというもの。


アルファリリースの構築が間もなく終わるようで、デモのカウントダウンが始まっている。明日にはデモが見られるようだ。


(via Engadget)

ケネディの英語 - 究極の英語リスニング、ケネディ、ジョンソン元大統領の就任演説

ケネディ、ジョンソン元大統領の就任演説が収録されたリスニング学習アプリ。
画面には、再生中の演説がテキストで表示される。表示は、音声に合わせてテキストの色が変わっていくカラオケモード、再生済みのテキストが消えていくFade Outモード、テキスト非表示モードから選択することができる。選択した文章の日本語訳や全内容の訳表示にも対応。音声の再生速度は、遅く(-0.5倍速)・通常・速く(+1.5倍速)の3段階に変更可能。さらに、画面上の単語をタップするとその場所から再生を開始することできる。

トムソン・ロイター ニュースプロiPad(日本語版)- オフラインでも閲覧可能なロイターニュース

日本語ロイターニュースのiPad版アプリ。
ビジネスニュース、ワールドニュース、テクノロジーニュース、スポーツニュース、解説記事、市場関連ニュースに加えて、世界中の主要な指数や、解説記事が提供されている。注目銘柄をウォッチリストに登録したり、電子メールやtwitterで情報共有することも可能。一度ダウンロードされたコンテンツはオフライン時も閲覧可能となるため、通勤や移動時間にじっくり読むこともできる。



2010年11月1日月曜日

リリース情報 - クレオが筆まめ年賀2011を発売

筆まめシリーズでおなじみの株式会社クレオが筆まめ年賀2011 for iPhoneおよび筆まめ年賀2011 for iPadの発売を開始した。

2010/11/10まで発売記念セール実施中。

筆まめ年賀2011 for iPhone 筆まめ年賀2011 for iPhone - CREO CO.,LTD.
通常600円→限定特価450円

筆まめ年賀2011 for iPad 筆まめ年賀2011 for iPad HD - CREO CO.,LTD. 
通常800円→限定特価600円


以下、App Storeの紹介内容。

「筆まめ年賀2011」は、誰でもかんたんに写真やメッセージを入れて年賀状が作成できる年賀状作成アプリです。作成した年賀状は、パソコン、スマートフォン、携帯電話に送ったり、Twitterへの投稿、プリンタでの印刷もできます。

先週のトップ10 - 2010/10/24 - 2010/10/30

2010/10/24 - 2010/10/30の期間でアクセスの多かったページです。

アプリトップ10

今週は新登場はありません。eXsteamNicoがこのところずっと大人気です。
  1. Air Video - パソコン上のビデオをリモートで鑑賞
  2. Documents To Go - Microsoft Word, Excel編集とデスクトップ同期
  3. eXstreamNico - ニコニコ動画再生アプリ、高画質
  4. iTeleport4.0:Jaadu VNC - iPhoneからMac, Windows, Linuxをリモート操作[更新]
  5. Splashtop Remote Desktop - 音声の再生も可能なWindows用のリモートデスクトップ(iPad用)
  6. TeamViewer - Windows、MacのデスクトップをiPhoneからリモート操作(無料
  7. Pocket Informant - カレンダーとTodo管理、GoogleカレンダーToodledoと同期も
  8. Groups - ドラッグ&ドロップ連絡先管理
  9. CalenGoo - Googleカレンダーと双方向同期、機能充実カレンダー
  10. ZumoCast - パソコン上のファイル、ミュージック、ビデオをストリーミング、ダウンロードも可能
ニューストップ10

先週はホワイトiPhoneの話題で持ち切りでしたが、同時にAppleがMicrosoftとRIMを超えた週でもありました。AppleのオリジナルSIMカードの話題にはちょっと驚きと期待。
  1. AppleがオリジナルのスペシャルSIMカードでキャリアを排除?
  2. iPadからskypeで電話してみた。
  3. HotmailがiPhoneでもプッシュ受信可能に
  4. ホワイトiPhoneがApple Storeオンラインから消える
  5. PDFファイルをiBooksに同期する方法 
  6. iPhone OSにセキュリティ問題、ロックされた画面から連絡先へのアクセス、電話の発信等が可能に
  7. GmailがiPhone上のインターフェースを向上
  8. iPhone 4ホワイトモデルの遅延は内蔵カメラの問題が原因?
  9. Appleが四半期売上でMicrosoftを超える
  10. iPhoneから購入したアプリの同期

VLC Media PlayerがApp Storeから削除されるかも

様々なタイプのメディアファイルが再生可能なVLC Media PlayerがApp Storeから削除されるかもしれない。

MacStoriesによると、VLC開発プロジェクトのVideolanが「VLC Media Playerがコピーライトを侵害している」という旨の公式通知を送ったらしい。VLC Media PlayerはAppleのiTunesの利用規約の下、5つ以上のデバイスにはインストールできないという制限があり、それが、VLCのGPLライセンスに反するということなのだそうだ。以前にもGPLライセンスで配布されているチェスゲームが同じような経緯でApp Storeから削除されたことがあり、VLC Media Playerも削除されるのではと懸念されている。

現時点では、まだ、App Store上で無料でダウンロード可能。
 
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