CopyTrans TuneSwiftは、iPod Touch、iPad、iPhoneのバックアップデータを含むiTunesライブラリ全体をバックアップすることができる。増分バックアップ機能で前回のフルバックアップからiTunesライブラリの変更部分を保存することも可能。
CopyTrans TuneSwiftは、3月15日まで無料で提供されている。
CopyTrans TuneSwiftでバックアップを保存しておけば、パソコンがクラッシュした場合にもiTunesを元の状態に戻すことができる。また、新しいパソコンを購入した場合でも、iTunesのデータを全て一括移行することができる。Mac用のツールを利用すれば、PCからMacへ移行も可能だが、残念ながら、Mac上でのバックアップツールは提供されていない。
早速、ダウンロードして使ってみた。
まずは、Windows PC上にCopyTrans TuneSwiftをダウンロードしてインストールする。CopyTrans TuneSwiftをダウンロードするには、まず、こちらのページから「CopyTrans Suite」をダウンロードしてインストールする。「CopyTrans Suite」がインストールされると画面上にCopyTransツールの一覧が表示されるので、「CopyTrans TuneSwift」をクリックするとCopyTrans TuneSwiftがダウンロード
ダウンロードが完了するとCopyTrans TuneSwiftが起動し、メインメニューが表示される。機能は以下の3つ。
- 転送:他のPCまたはMacへiTunesデータを転送するためにバックアップを作成する。
- バックアップ:同じマシン上にリストアできるバックアップを作成する。
- リストア:バックアップしたデータをリストアする。
バックアップでは、「フルバックアップ」または「変更分をバックアップ」を選択できる。
バックアップ先のファイルを指定して「バックアップスタート」をクリックしてバックアップを開始する。
バックアップが開始されると作業の進行状況がウィンドウ上に表示される。
14GBのデータをバックアップ するのに1時間少々の時間がかかった。
バックアップファイルは適切なサイズに分割して作成される。バックアップが完了したら作成時に指定した名前を持つファイルを全て保管する。
変更分のバックアップでは、前回のフルバックアップで作成したファイルを選択してバックアップを実行する。
リストアは、バックアップしたファイルとiTunesライブラリのフォルダを指定して実行する。
「転送」は、PCまたはMacを転送先から選択できる。
「転送」でもバックアップと 同様のステップで転送用ファイル作成処理が行われうる。
「情報」ボタンをクリックすると、iTunesライブラリの情報が表示される。
Mac上にデータを移行するには、以下のリンクからMac用のアプリケーションをダウンロードして利用する。
http://www.copytrans.net/download-zip.php?program=CTTSM
手順はこちらに説明されている。
CopyTrans TuneSwiftは、3月15日まで無料。
















0 コメント:
コメントを投稿