日本の折り紙にヒントを得たというIncase Origami Workstationは、iPadスタンドの機能も提供するワイアレスキーボードケース。
ワイアレスキーボードを裸で持ち歩いていた友人がキーボードを割ってしまったという話を聞いて、ケースを探していたところ、便利そうなケースを発見。早速、購入してみた。
ケースは横長の箱に入って送付されてきた。
箱の裏には、利用方法が紹介されている。
見た目は非常にシンプルなケース。前面には折り畳み用のラインが見える。
ケースを留めるバンドには両面にマジックテープが付いている。
ケースを開けると内側にはキーボードを固定するプラスチックホルダーが取り付けられている。
キーボードの上部の筒状の部分をホルダーにはめ込んで固定する。
キーボードはしっかりケースで保護される。
ケースを開いて裏側に折り畳めばキーボードとして利用できる。
バンドを裏側に折り畳んむとキーボードを高い位置で固定できる。
バンドを裏に折り畳んでマジックテープで固定することもできる。
カバーを折り紙のように折ってマジックテープで固定するとiPad用のスタンドになる。
下部をキーボードで支えてiPadを固定する。
iPadはしっかり固定される。
縦置きでも安定している。
若干ではあるが、マジックテープ留める位置を変えることでiPadの傾きを調整することもできる。 幅を広くすると傾きがきつくなり、
幅を狭くすると傾きが緩やかになる。
スマートカバーを装着したままでも利用できる。初代iPadに純正ケースを装着した状態でも問題なく利用できる。
膝の上に置いても安定している。幅が広い分だけ、ちょっと広めに足を開いてリラックスすることができる。
価格は29.95ドル。アメリカででは、Incaseウェブサイト、Amazon(US)、Apple Store USオンラインで販売されている。




0 コメント:
コメントを投稿