2011年4月20日水曜日

Incase Origami Workstation - 日本の折り紙を応用したワイアレスキーボードケーススタンド

日本の折り紙にヒントを得たというIncase Origami Workstationは、iPadスタンドの機能も提供するワイアレスキーボードケース。
ワイアレスキーボードを裸で持ち歩いていた友人がキーボードを割ってしまったという話を聞いて、ケースを探していたところ、便利そうなケースを発見。早速、購入してみた。



 ケースは横長の箱に入って送付されてきた。


箱の裏には、利用方法が紹介されている。


見た目は非常にシンプルなケース。前面には折り畳み用のラインが見える。


ケースを留めるバンドには両面にマジックテープが付いている。


ケースを開けると内側にはキーボードを固定するプラスチックホルダーが取り付けられている。


キーボードの上部の筒状の部分をホルダーにはめ込んで固定する。


キーボードはしっかりケースで保護される。


ケースを開いて裏側に折り畳めばキーボードとして利用できる。


バンドを裏側に折り畳んむとキーボードを高い位置で固定できる。


バンドを裏に折り畳んでマジックテープで固定することもできる。


 カバーを折り紙のように折ってマジックテープで固定するとiPad用のスタンドになる。


下部をキーボードで支えてiPadを固定する。


iPadはしっかり固定される。


縦置きでも安定している。


若干ではあるが、マジックテープ留める位置を変えることでiPadの傾きを調整することもできる。 幅を広くすると傾きがきつくなり、



幅を狭くすると傾きが緩やかになる。


スマートカバーを装着したままでも利用できる。初代iPadに純正ケースを装着した状態でも問題なく利用できる。


 膝の上に置いても安定している。幅が広い分だけ、ちょっと広めに足を開いてリラックスすることができる。


価格は29.95ドル。アメリカででは、IncaseウェブサイトAmazon(US)Apple Store USオンラインで販売されている。

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