2011年11月14日月曜日

AirCassette - iPhone上でカセットテープが回るミュージックプレーヤー、ウォークマンが懐かしい

音楽を再生するとiPhoneのスクリーン上でカセットテープが回り始める音楽プレーヤー「AirCassette」。iPhoneが超小型のカセットウォークマンのように見えてしまう。
カセットテープの演出のみでなく、アプリ全体のインターフェースもスワイプが有効に利用されていて、きれいでわかりやすい。




アプリは横画面のみの表示で、左右2つのウィンドウにアーチスト、アルバム、曲のリストが表示される。



左右のウィンドウは連携されており、例えば、右のウィンドウでアルバムを選択するとアーチスト名がハイライトされて表示される。


また、左のウィンドウでアーチストを選択するとそのアーチストのアルバムが表示される。 ウィンドウは画面上下のメニューをタップするか、画面を左右にスワイプして切り替えることができる。


画面左下のカセットテープアイコンをタップするか、画面を左にスワイプしていくとお待ちかねのカセットテープ画面が表示される。 テープの上には再生中の曲と次に再生される曲のタイトルが表示される。テープの中央をタップすると曲を再生/ポーズできる。


左右のモーター部分をタップすると曲を前後にスキップできる。スキップの際には画面上のテープも前後に早送り、巻戻しされる。なかなか細かい。


カセットテープ画面を右方向にスワイプすると選択可能なカセットテープ一覧が表示される。


手書きのタイトルが渋い。


アプリにはキュー機能があり、曲をキューに追加して再生することができる。キューに追加したい曲のタイトルをホールドし、画面下に表示される「Add to Queue」をタップすると曲がキューに追加される。


画面下の「Queue」ボタンをタップすると現在キューに追加されている曲の一覧が表示される。


右下の「Save queue as mixtape」をタップすると、タイトルを付けてキューを保存できる。利用可能なキューは1つなので後で利用したいキューはMixtapeに保存しておくのがいいい。


新しいキューを作成するには、Queue画面で「Clear Queue」をタップして既存のキューをクリアする。Mixtapeは複数保存が可能。


画面右下の「Share」をタップすると曲やキューのプレビューやiTunes Storeへのリンクを共有することができる。


共有はFacebookまたはMailに対応。


カセットテープも一緒に共有される。


電車の中とかでこのアプリで音楽を聴いていたら注目されるかもしれない。あとはカセットウォークマンをデザインしたiPhoneケースがあれば完璧。


  • ¥170
  • カテゴリ: ミュージック
  • リリース: 2011/10/25
  • バージョン: 1.0
  • サイズ : 6.7 MB
  • 言語: 英語
  • 販売業者 : Majasalmi Ltd

AirCassette - Majasalmi Ltd

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