2011年11月6日日曜日

WorldCard Mobile (名刺認識管理) - 日本語名刺スキャナー

iPhoneカメラで撮影した名刺のイメージやメール等の署名情報をスキャンして連絡先に登録してくれるアプリ。
スキャンしたデータは個々の項目を確認、補正して、連絡先にエクスポートする。日本語、英語、中国語、韓国語の名刺に対応。縦書き名刺も認識できる。マルチスキャンモードやイメージのみの取り込みにも対応。名刺のイメージを保存するカードホルダー機能も提供されている。
*撮影の精度上、iPhone 3Gの場合はマクロレンズが必要。



AppleがiPhone 4S以外でSiriをテスト中?

iPhone 4SのSiriはすでにジェイルブレイクチームによってiPhone 4やiPod touch上で稼働できることが確認されているが、AppleがiPhone 4S以外のデバイスでSiriのテストを行っているらしい。
JBNによると、Appleの社員はソフトウェアのスペシャルバージョンへアクセスすることで旧デバイスでもSiriが利用可能できるとのこと。このスペシャルバージョンが一般にリリースされれば、iPhone 4S以外でもSiriが利用可能になるようだが、リリースされるかどうかは不明。

2011年11月5日土曜日

歴代ヒットソング - 1980年から2010年までの年間ヒットソングを一覧

1980年から2010年までの年間ヒットソング情報が3000曲以上詰まっているアプリ。
年を選択すると、その年のヒット曲のタイトルが100曲一覧表示される。曲を選択してYouTubeで視聴したり、曲をTwitterでつぶやいたりできる。




iOS5 - 左へスワイプでノーティフィケーションメッセージを消す

iOS 5では、ホーム画面またはアプリ画面の上にノーティフィケーションメッセージをバナー表示することができる。このバナーメッセージは数秒で消えるのだが、ゲームに集中している場合やメッセージを見られたくない場合等にはその数秒も長かったりする。そういう場合には、メッセージバナーを左方向にスワイプするとバナーを即消去することができる。


4%のマーケットシェアのiPhoneが52%の利益を占める

Canaccord Genuityのアナリスト、T. Michael Walkleyのレポートによると、2011年第3四半期のレポートによると、携帯電話マーケットのシェア4%のiPhoneがマーケット全体の利益の52%を占めているらしい。ちなみに、iPhoneのマーケットシェアは5.4%から4.2%にダウンしているとのこと。
iPhoneの価格が下がっていないことを考えると、今後、iPhoneマーケットシェアが伸びるとマーケット全体の売上げのサイズと利益が拡大していくことになるのだろうか。

(via AppleInsider)

2011年11月3日木曜日

Evernote Peekが仮想スマートカバーで初代iPadにも対応

スマートカバーをちらっとめくってクイズに答えるというアプリ、Evernote Peekが新バージョン2.1で初代iPadでも利用可能になった。



セルフチェックアウトが明日(アメリカ時間)、Appleストアにやってくる

Appleストアでのセルフチェックアウト対応が近日中に実現するかもしれない。
BGRは、Apple Storeアプリの新バージョンが明日、木曜日(アメリカ時間)にリリースされ、その新バージョンでは世界中のAppleストアでのセルフチェックアウトが可能になると伝えている。
セルフチェックアウトの流れは以下のとおりとのこと:
  1. Apple Storeアプリを起動する。
  2. 購入したい商品をアプリ内のカメラでスキャンする。
  3. 「購入」をタップするとApple IDに登録されたクレジットカードに課金される。
  4. 商品を持ってお店を出る。
情報筋によると、店員は購入商品をチェックしないという。確かに、出口で一人一人チェックするというのはあまりきれいではないが、果たして運営がうまくいくのだろうか。

また、オンラインで購入した商品をApple Storeでピックアップする機能はすでに実現されているが、木曜日には利用可能な店舗が増えるとのこと。ちなみに、ピックアップ対応は優先処理され、在庫がある商品については購入後、12分で受け取りが可能になるという。

明日が楽しみ。

AppleがiOS 5のバグがiPhoneにバッテリー問題を起こしていることを確認、数週間以内に更新ソフトウェアをリリース予定

AllThingsDは、「バッテリーの寿命に問題を起こしているいくつかのバグを発見した。数週間以内に更新ソフトウェアをリリースする」というAppleのステートメントを伝えている。Appleは、それ以上の詳細な情報についてコメントを拒否しているとのことだが、バッテリー消費の問題はiPhone 4Sではなく、iOS 5のバグだったようだ。
すでに開発者には、問題に対応したiOS 5.0.1がリリースされている。

iPhone 4Ss Battery Life?」というApple Support Communitiesのスレッドはすでに211ページにまで膨らんでいるが、それとは別に「IOS-5 battery power drain issue」というスレッドも立ち上がっており、iPhone 4やiPhone 3GSでもバッテリー消費問題が発生していることに関してコメントが寄せられている。
ちなみに、私のiPhone 4Sは、Wi-Fi接続時にバッテリーの消費が激しいのだが、外出時に3Gのみが有効の場合、またはWi-Fiをオフにした場合はバッテリーが長持ちするようだ。iOS 5にアップデートしたiPhone 4でもほぼ同じ現象が起きている。
何れにしても、ソフトウェア更新で問題が解決することに期待したい。

Gmailオフィシャルアプリがリリースされるが、バグのため一時削除

ついに、Gmailオフィシャルアプリがリリースされた。Official Gmail Blogによると、現在、バグのためアプリは一時削除されているが、バグ対応が終了したらまたリリースされるとのこと。

Official Gmail Blogは、Gmailオフィシャルアプリは以下の機能を提供すると伝えている。

2011年11月2日水曜日

マイタウン - 近所のリアルな店舗にチェックインしながら自分の街をつくる

アメリカで人気の「MyTown」が「マイタウン」となって日本のApp Storeに登場。
アプリ上には、周辺スポットとして自分の周りにあるリアルな物件が表示される。それらのスポットに「チェックイン」するとその場所の周辺スポットを物件としてGETできる。手に入れた物件を追加してマイタウンを作成していく。また、リアルなお店にチェックインすると様々なスペシャルアイテムをGETすることもできる。




UP by Jawbone -動き、睡眠パターン、食習慣をモニターできるブレスレット

Jawboneは、腕に巻き付けて、動き、睡眠パターン、食習慣をモニターすることができるブレスレット、UPを発表した。


「心地よく身につけられるデザイン」というUPは、モニターしたデータをスマートフォン、パソコン、タブレット上のアプリに送り、アプリ上では、ユーザーが食事や栄養に関するデータを入力することができる。これらのデータを元に、食生活や運動、睡眠に関するアドバイスを提示し、健康促進に役立てるというのが、UPのコンセプト。

現在、「Coming Soon」となっているUPのサイトでは発売に関する連絡を受け取るメールアドレスを登録することができる。

Siriは常にデータ通信が必要、10ぐらいの質問を毎日すると月に20MBのデータ通信が発生

つい忘れがちだが、iPhone 4SのSiriはまだベータ版である。さらに、忘れがちだが、Siriを利用するにはインターネットへの接続が必要だ。アラームの設定やカレンダー上のスケジュールチェックといったiPhone上で済んでしまいそうなことでも、入力された音声がSiriサーバーに送られて解析されて返信が返ってくる。つまり、携帯電話サービスの契約形態によってはそれなりの通信コストが発生するということだ。
ars technicaは、Siriを利用するために使用されるデータ量を試算している。
彼らのテストでは、アラームの設定やスケジュールの入力等、ローカルで処理が可能な質問の場合で、1つの質問で18KBから60KB、ネットワークでの検索等が必要な質問の場合では、23KBから187KBのデータ通信が発生したそうだ。
これらのテスト結果をもとに試算すると、以下のようなデータ使用量が想定される。
  • 1日に2-3回の質問:3.7MB - 5.5MB / 月
  • 1日に4-6回の質問:7.4MB - 11MB / 月
  • 1日に10-15回の質問:18.5MB - 27.7MB / 月
1日に十数回の利用でも月に20MBであるか、面白半分に毎日100も200も質問を繰り返していると、数百MB単位でのデータ使用量に達してしまう。Wi-Fiでの利用や無制限の3Gデータ利用が可能な契約の場合は利用料金の心配はないが、Siriの利用が増えるとそれだけネットワークへの付加が高まることになる。

Siriにオリジナルコマンドを追加してしまう

chpwnこと、Aman Gupta氏が、Siriのネットワークをハックしてカスタムレスポンスを返すことに成功したそうだ。
以下は、Gupta氏が追加したコマンドにSiriが回答している画面イメージ。


詳細は不明だが、脱獄は不要で、「Siriサーバーへの通信をカスタムレスポンスを返すプロキシにリダイレクトした」とGupta氏は伝えているとのこと。
自分専用のSiriサーバーとかが使えたりするようになるのだろうか?
(via Cydiahelp)

GarageBandがiPhoneおよびiPod touchにも対応

GarageBandGarageBand - AppleがiPhoneおよびiPod touchにも対応された。さらに、新バージョン1.1には以下の機能が追加されている。
• Smart Instrumentsでカスタムコードを作成。
• 3/4拍子と6/8拍子をサポート。
• 曲のキーを、元の録音データをトランスポーズすることなくリセット可能。
• 曲のトランスポーズを半音単位またはオクターブ単位で実行可能。
• 録音のクオンタイズに、ストレート/3連符/スウィングのオプションを追加。
• オーディオ書き出し時の品質設定に、新たにAACおよびAIFF(非圧縮)を追加。
• Smart Keyboardでアルペジエータを使用可能。
• Touch Instrumentsでベロシティ設定を変更可能。
• 自動フェードアウト機能などの多くの機能を新たに追加し、オーディオの読み込み時のオプションを向上。


PlugBug - MacBookとiPadまたはiPhoneが同時に充電できるアダプター

BookBookBookBook for Aircompass等、twelvesouthのアクセサリーは機能的で美しい。そんなtwelvesouthから機能的で美しいiPad/iPhoneチャージャー、PlugBugがリリースされた。


2011年11月1日火曜日

「Apple Store」アプリがAppleストアでのセルフチェックアウトに対応するかもしれない

MacRumorsは、「Apple Store」アプリを使ってAppleストアでセルフチェックアウトができるようになるかもしれないと伝えている。これが実現すると、お店に陳列されている商品を「Apple Store」アプリで支払いを済ませて持ち帰ることができるようになる。お店を出るときには、商品と支払い済みのレシートを店員に提示する必要があるが、支払いをするために店員を捕まえる必要がなくなる。(支払いカウンターがないApple Storeは、ボタンを押す必要がないエレベーターのようにクールなのかもしれないが、忙しいときには店員を捕まえるのが容易ではない)
ただし、セルフチェックアウトができるのは、在庫が店頭に並んでいる商品だけで、MacやiPadなど、奥の倉庫に入っている商品には利用できない。
ちなみに、サンフランシスコやベイエリア(サンフランシスコの南からサンノゼあたりまでの地域)のAppleストアでは、オンラインで注文した商品を店舗で受け取るシステムが利用可能になっている。
Appleは、2012年に9億ドルをApple Storeに投資する予定とのことだが、店舗拡大に加えて、既存店舗の革新も期待できそうだ。

Googleが世界のスマートフォン利用に関する大規模調査サイトを公開、日本のユーザーが最も多い数(45)のアプリをインストール

Googleは、世界 30 カ国、30,000 人のスマートフォンユーザーを対象に行ったという調査結果を公開している。調査は、スマートフォンの普及率、利用状況・シーン、使用用途、オンラインコマース(情報収集と購入行動)、広告への反応の5 つのカテゴリに分かれており、Our Mobile Planetサイトで、カテゴリや国等を選択して調査結果を見ることができる。



スティーブ・ジョブズ ー 「スティーブ・ジョブズ」のアプリ版が登場

話題の本、「スティーブ・ジョブズ」のアプリ版が登場。
リーダーはモリサワのブックリーダーアプリで、無料アプリをダウンロードすると、試し読みができる。試し読みは「はじめに 本書が生まれた経緯」と目次まで。




GmailのiPhoneネイティブアプリがリリースされるかもしれない?

TechCrunchのコラムニスト、MG Siegler氏が自身のブログで「ついにGmailのiPhoneネイティブアプリがリリースされる」と伝えている。彼の情報源によるとGmailアプリは既にApp Storeに申請されていてAppleの承認を待つのみとのこと。

Mac OS X上でのAirPlayミラーリングとiMessageが開発中?

9To5Macは、Mac OS X上でのAirPlayミラーリングとiMessageが開発中であるという情報をMac OS Xに詳しい筋から入手したと伝えている。

Mac上でのAirPlayミラーリングが可能になると、MacのスクリーンをApple TV経由でテレビモニターに表示できるようになる。これで、HDMI対応の大型テレビモニターがあれば、Apple TVがプロジェクターの代替になる。

また、発見されたコードを見る限り、Mac上のiMessageはiChatに統合されたものになりそうだが、iChatに統合されるのか、全く別のiMessageアプリケーションとしてリリースされるのかの決定はまだされていないとのこと。
iMessage in Macのイメージはこんな感じらしい。

 
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